涙活
先日、とある番組で涙活(るいかつ)の話をしていました。
涙を流すことでストレスを軽減し、悲しみをやわらげたり、リラックスできたり…幸せホルモンが出て免疫力が高まると。
なので時々能動的に涙を流しましょうということなんですね。
カテゴリーに涙活を追加したのは何年前だっけ…。
さっぱり書いてないやね。
その番組では、人によってささるものが違うので自分にささるものを探しましょうとのことで高校生を集めて実験していました。
おばあちゃんへの手紙を読みつつ泣いてしまっている子もいてかわいかったですね。
人前で泣くのはちょっと…という男子高生、今の時代もそうなんか…なんて思ったり。
スポーツ、歌や芸術、親子もの、動物もの…同じ人でも、その時々で違うかもしれません。
例えば…の項目で、動物に関する映画が並んでいたのですが、全部観ていて全部泣いた記憶がありました。
私は動物もので涙活ってね。
そして、いつでもどこでも思い出すたびに泣けるのが新見南吉大先生っ!!!!!
小学校の国語の教科書にもあった記憶が…。
ごーん!!!(カルロスではない)
「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」両方とも狐が主人公です。
ごんぎつねは言わずもがなですね。
もともとひとりぽっちの狐っていう設定がね…。
いろんな方の絵がそれぞれ素敵なのですが、黒井健さんのは特に好きです。
わんこもので、おすすめの映画は…。
①いぬのえいが
②僕のワンダフルライフ…僕のワンダフルジャーニーという続編もあり。
③Myベスト・フレンズ
マリと仔犬とかHACHIとか、クイールとかたくさんありますが、思い出すだけで泣けてしまうのは上の3つです(自分的に)
Myベストフレンズは、怖いイメージのドーベルマンがすごくかわいくて大好きになります。
僕のワンダフルライフは成長した飼い主の声が大塚明夫さんの声なので、字幕版も吹き替え版も号泣しながら観ます。
いぬのえいがはたくさんのわんこが出てきますが、最後の「ねえ、マリモ」は、ねえ、マリモ…という女の子の声だけで泣けます。
また、わんこの絵本では
菊田まりこさんの「いつでもあえる」
これは本屋さんで手に取って怒涛の涙に押されながら「や、やば」と急いで買ったものです。
ぼくはシロ。
みきちゃんの、イヌ。
そう、みきちゃんとシロの話。
自分と同じ名前で、わんこが死んじゃう話なのかと思ったら、ある日みきちゃんの方が死んじゃうの。
みきちゃんにあいたいシロが、いっぱいいっぱい悲しんで…。
そしていつでも会えることに気づくのです。
君のためにできること。
これもおすすめ。
よくプレゼントにもしました。
まだまだたくさんあるので別の機会に。










