kyodai dai 1
今夜からはじまった「豊臣兄弟」
ガチ戦国時代の大河です。
1回目というのは顔見世興行みたいなところがありますが…。
今日は小一郎(豊臣秀長)をとりまく人たち、中村、清洲などが中心に描かれました。
ちょっと、わーわーみんなが叫んでる印象が。
厠での張り込みぐらいのトーンを期待します(笑)
そして髷が似合う人、いまいちな人がぞろぞろと。
中村から出奔して行方知らずだった兄藤吉郎が帰ってきます。
小一郎を清州にとスカウトしにきたんですね。
途中、信長と知らずに普請の場で無礼をはたらくなどいつも信長は(釣りをしてたり)民衆に紛れているシーンからスタートしているような。
そこここに秀長が「できる」エピソードを盛り込んでいますが、兄藤吉郎が見込んでいる頭の良さなんでしょうね。
もう次回はさっそく桶狭間のようですが、渋く見える丹羽長秀だって20代とかですよね?
今日、信長の後からついて歩いていた小姓っぽいのは蘭丸??
いや彼は桶狭間の後に生まれているので兄??
まだ10歳にもなってないはず…。
柴田勝家が40ちょっと前ってところでしょうか。
やらかしたこともあり、桶狭間には出陣していないはず…。
桶狭間の2年ほど前に、信長は弟を殺めているので今頃ちょうど闇深い時期ですね。
そして藤吉郎に振り回される人生を歩む実家の面々。
もう史実として全部わかっちゃってるから辛いですよね。





