2024大河ドラマ「光る君へ」

2024年4月14日 (日)

hikaru 第14話 第15話

前回では兼家が出家する、自分の跡は長男の道隆に次ぐよう言い渡し、大騒動。

父のために汚れ仕事をしてきたという自負のある道兼は、自分こそが跡取りだと信じていたのです。

お前のような人殺しに誰が…といわれて、何かが音をたてて切れてしまったような彼は、父に

このおいぼれがっ!! とっとと死ねっ!!と吐き捨てて出ていきます。

いやあ、誰の為なんだよ~~っと言いたかった道兼ですね。

明子の呪詛がきいたのか、まもなく兼家がみまかります。

明子はそのために道隆に近づいたのですが、道隆のやさしさに惹かれていった模様。

でも、人を呪わば…で、兼家に鉄槌が下ろされた時に明子はお腹の中の子供を亡くしてしまったのでした。

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摂政となった道隆はやりたい放題、身内ばかりを出世させてまわりをかためます。

15話の中で、息子の伊周にぎゃふんといわせた道長の弓のシーンは、すっきりしましたね~。

道長は、ずいぶん年下の彼に大人げないことをしたと反省するのですが…。

道隆は娘を中宮にし、我が家から帝を出すという野望を捨ててはいませんでした。

まひろはさわと旅にでますが(石山寺詣)途中、疫病で亡くなった遺体がたくさん川のほとりにあるのをみて驚愕します。

次回はまひろも病に倒れるのでしょうか。


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2024年3月31日 (日)

hikaru 第13話

先週から4年の月日がたっていました。

道長と倫子には娘も生まれ、道長は2人の妻がありながら、まひろからの漢詩を文箱に隠し持っていたという…。

摂政はもう長くはなく、正気を失うこともしばしば…老いといいつつ、まだ60前後だったような。

為時は相変わらず職はなく、日に日にひっ迫していく生活。

まひろは働きに出ようとしますが、うまくいかず…。

そんな時に倫子から声がかかり、働かないかと。

とてもうれしいけれど、もう働き口が見つかった、などと寂しい嘘をつくまひろ。

辞する時に道長とばったり、という最後でした。

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そしていつのまにか公任(マチケー)の父頼時(橋爪淳氏)が亡くなっていた…。

どんどん単純化していかないと、わけわからなくなっていく…。

道兼(極悪で道長の兄)の奥さんは、父兼家(段田氏)の妹、つまり甥っ子と結婚て無理無理…。

職も人も変わっていくし。

展開は韓国ドラマ風でもあるし。

次回はついに兼家が没し、お家がもめて…という。

長男は身内びいきがすぎるみたいで。

来週も楽しみ。


 

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2024年3月24日 (日)

hikaru 第12話

まひろと道長の気持ちは通じ合っていても、すれちがってばかり。

ついに道長は、左大臣の姫である倫子の婿になる決心をします。

正妻でなければ、と一度は断ったまひろも妾(しょう)でもかまわないと道長の元に走りますが、婿に入る相手が倫子だと知ると、身をひいたのでした。

北の方(正妻)の地位があっても、妾と同じようにつらいのではないでしょうか。

どっちにしろ…。

罪よのう…。

父為時の妾なつめもまた、この世から旅立ちました。

今際の際に、娘と会いたがっていたのを知って、娘を連れてきたまひろ。

今生の別れができた「さわ」はまひろのところに通い詰めます。

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また、庚申待ですが、人間の「頭」「腹」「足」に三尸(さんし)の虫がいて、悪事を見張っているのだとか。

庚申の日に天に昇って、その人の悪事を帝に報告すると言われています。

罪によって地獄に落とされないように、つまり虫が天に行く道を封じるために、人々はその日は眠らないという…。

60日に一回めぐってくるので、1年に6回はあるわけですね。

夜が長いですよね。

いまなら一晩の徹夜ぐらいと思いますが、鳴り物ならしたり、辛い物を口にしたりけっこう苦労したようですよ。


 

 

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2024年3月17日 (日)

hikaru 10 11話

先週は、右大臣チームの画策により花山天皇が退位させられましたね。(寛和の変)

うさんくさい安倍晴明も一枚絡んで。

まひろは、道長に遠くへ行こうと誘われますが固辞。

最初のうちこそいいけれど、坊ちゃん育ちで苦労知らずの道長です。

ひもじい思いもしたことないのに、畑を耕したりできると思えない…と。

そりゃそうですよね。

いつか亀裂が入るのは必至。

それより、この国を変えてほしい。

それができる道長なのだと、まひろは訴えます。

死ぬまでずっと見ていると…切なき…。

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やがて、双方違う人と結婚するわけですが、心の中にはいつも…ということですね。

妾(しょう)が自身にあってる、という人もいたでしょうけれど、たいていはいやでしょ。

また、道長のライバル中のライバル「伊周」も出てきましたね。

枕草紙にでてくる貴公子ですね。

異例の出世で、道長たちを飛び越していくので詮子たちもいらっ!!!

来週は面白そうだな…。

 

 

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2024年3月 3日 (日)

hikaru 第9話

昼は散楽、でも義賊の顔をも持つ直秀が、あっけなく殺されてしまいました…。

山を越えて海の見えるところに行かせてあげたかったですね。

たぶん、いろんな思いをして…泥を握りしめていたんですね。

因縁の相手にやられてしまいました。

まひろも、なんかぼーっとした感じに見えたのですが、もっと違う顔で直秀を見つめたりすれば…と思ってしまいましたね。

いまいち…道長がよかっただけに。

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また、兼家父さんが仮病を使い、帝を早期退場に追い込むための作戦を安倍晴明と練ります。

安倍晴明って、あんなうさんくさいおっさんだったの??

とにかく、一族をまきこんだ大事件を起こすことになり、相変わらず振り回される道長。

そして、可哀そうキャラになったかと思えた兼家は、やっぱりクズでした…という展開に。

本日は、直秀ロスになる人が多そうですね。



 

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2024年2月25日 (日)

hikaru 第7話

倫子の愛猫を探している中で打毬(だきゅう)後のロッカー室??での男子会話を聞いてしまったまひろ。

人にはいろいろな事情があって…という今夜は、道兼すら可哀そうキャラに転じていました。

父に疎まれ続けた道兼は、優しく接してくれた為時の家に酒を持参してあらわれます。

一旦はその場から逃げ出したまひろも、琵琶をもって道兼と対峙します。

見事な腕前だ、誰から習った??とさっそく地雷を踏む道兼。

母からですとまひろ。

その時の為時の顔は、さすがの岸谷さんです。

母御はどうした、とまた地雷を踏む道兼。

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七年前にみまかりました…。

気の毒に、病か??などといくつもの地雷の最後にどかんと…。

でも、しずかに「はい」と答えるまひろに父はあとで謝ります。

生涯許すことはないけれど、振り回されるのも嫌だというまひろ。

身分違いの恋、親の仇、もう一人の男性、ライバル…うーん

何やら韓流ドラマみたいになってきたような。

 

 

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2024年2月18日 (日)

hikaru 第7話

昨年の、CG乗馬シーンが悪評だったせいか、セットではなく青空の下での乗馬シーンは見ごたえがありました。

片手で乗って、体勢変えるの大変そうですよね。

打毬(だきゅう)というチーム戦のスポーツで、解説によるとペルシャ(イラン)からイギリスのポロより何百年も早く入ってきてはじまったとか。

同源らしく、番組後のほんものの打毬もポロに似ていました。

イギリスも皇太子とかやってますし、平安時代も…貴族のスポーツなんでしょうか。

というより、スポーツそのものが高貴な人々のものだったのかな。

庶民は普段から力仕事で、特に鍛えるつもりもなく、集団で勝ち負けとかきめるようなことはなかったかも。

お楽しみは相撲??みたいな。

よくわからないけど。

そして、お宝シーンにお茶の間が沸く…という。

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平安時代、女子は出世の道具であり、とりあえずいい家のお姫様と結婚したら好きなタイプと遊ぶ…そんなばちあたりなことをいう公任たちに偶然聞いてしまったまひろは、雨の中走り出し…。

その時に道長が直秀の腕の傷に気が付いて…という流れです。

自分が盗賊に放った矢の痕でしたからね。

人をあやめてはいけない、と父に言われていた道長。

呪詛を人にさせめのはいいんかーーい、と思ったのは私だけではないはず。

次回、人を次々と陥れていた兼家が病に倒れていましたね。

そして、母の仇の道兼と対峙するまひろ。

琵琶はだれから…?と聞く道兼に

母から教わりましたとまひろ。

あんたが殺した母からねーーーーっと心の中で言ったまひろでしょう。

 

 

 

 

 

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2024年2月11日 (日)

hikaru 第6話

前回の泣きじゃくるまひろに絶賛の声。

なんてネットでみたけれど、何言ってるかわかんない…と家人が。

少女なので、あんな感じなのかな。

本日は、清少納言が登場。

なんか、こじらせってるっぽい…。

あけっぴろげな感じで、公任たちも賛否両論。

思いがけず、漢詩の会で再開した道長とまひろでした。

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漢詩のセンスがあるだんな様ならなおのこと、普段の会話や着るものにいたるまで妻の才覚がものをいう時代。

お姫様に使える女房の役割もまたしかり。

房というのは、独房などの房、部屋という意味ですね。

そんな宮中の女性使用人の部屋を女房というそうです。

今では奥さんのこと、投手に対しての捕手など広く使いますが。

さて、次回は公任お宝シーンもあるように予告です。

わざわざ感がありました。

道長と倫子が結婚するときは大石静氏、真骨頂というか、いいシーンになりそうな。

いつかな。

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2024年2月 4日 (日)

hikaru 第5話

母の仇である道兼の隣に座る三郎。

二人は兄弟だと知ると、卒倒してしまったまひろ。

今回は再会できた二人でしたが…闇は深まるばかり。

真相を知った道長(三郎)は、まひろを信じるといい、帰って道兼をボコボコに。

あの時代、ぐうで殴ったりしたのだろうか。

でも、何もかも知る父がすべてもみ消してくれた、という道兼のことばに茫然とする道長ですが、

道長にこんな熱い一面があるとは…と嬉しそうな父をみて、今度は道兼が茫然。

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花山天皇が、若くて在位は長くなるだろう、と噂されているのを聞いて焦った兼家の次の策略は??

寛和の変。

公任は美しいですね。

滝の音はたえて久しくなりぬれど…の彼ですよ。

漢詩などの才もあったようです。

眼福…。

あの衣装がぴったり。

 

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2024年1月28日 (日)

hikaru 第4話

三郎に本当の身分を打ち明けたまひろでしたが、三郎は…。

花山天皇のもと、久しぶりに官職を得た父為時。

早く自分の孫の懐仁親王を天皇にしたい兼家(右大臣・段田氏)は、焦っていました。

ただし、譲位した円融天皇(坂東氏)に毒をもったとあらぬ疑いをかけられた詮子(兼家の娘、吉田羊氏)は、怒って兼家のところに乗り込んで、息子は思い通りにさせないといい放ちます。

出てくる人々がほとんど藤原氏なので、下の名前…と思うけれど混乱しますね。

倫子(黒木華氏)に頼まれ、五節の舞の舞姫となり天皇の御前に出れば、三郎がいて…。

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にっくき母の仇、道兼の横にいるのはなぜ?と動揺が隠せません。

舞のあと、同じ舞姫の娘たちが右大臣の息子たちの話をし、三郎が兼家の息子であり、道兼の弟であることを知り、倒れてしまうところで終わりました。

次回は、寝込んだまひろになんとか話をしたいと思う三郎(道長)

三郎も道兼の事件、もみ消した父のことを知り…という、切ない流れが待っているようです。

あまりに昔のこと。

道長と紫式部は、ずいぶん大人になってから親しくなったとか。

紫式部は道長の娘の家庭教師だったみたいです。

 

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