2023大河ドラマ「どうする家康」

2023年12月17日 (日)

do through the last night!

いろいろ言われ続けながらも、完走しましたね。

自分を幸せ者だったとし、忠臣たちに感謝しこうべを垂れる…いい終わり方だったと思います。

あの時代、75まで生きているとまわりはほとんど鬼籍に入ってしまい…。

茶々はもっと静かに逝ってほしかったし。

千姫は何言ってるかわからず。

あんなヒスっぽく言わないと思います。

秀頼と一緒に果てなかったことを父秀忠にとがめられた、という説もあります。

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秀頼の側室の子を助けたりするエピは、入れてもよかったのかなと。

若い家臣たちが出てきましたが、あの頃がよかったですね。

これから、という感じがあって。

次回は、まちけー 見つけた…。

似合うな~。

どんなお姿も。

土方歳三以来の大河かなぁ。

大石静脚本ということで、期待できそうな感じ。




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2023年12月10日 (日)

do through 第46話 第47話

戦はもっともむごい人の所業…

大坂城にむかって大筒を放った家康は秀忠に言います。

使ってはならないものを使った方が、昔から戦の勝者になるようです。

この戦の攻めはすべてわしが負う、だの

乱世の亡霊を引き連れて、だの

名台詞?満載の家康が、ついに地獄を背負って乱世を終わらせる…という。

秀頼の決意は、母として複雑だった?

最初で最後の息子の決意、というところで母はともに死する覚悟を決めたようですね。

それは大野修理も同じ思いだったようで。

※いゃっぱ、自分の息子っぽい??

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ついに次回は最終回。

戦国の世に終わりを告げて、でも戦国でしか生きられない者たちもいて。

徳川幕府の礎を築いて倒れる家康はやりきった感があったのでは。

死因も諸説ありますが、何を採用するのでしょうね。

青天を衝けの頃、再来年の大河は松潤氏主演、と聞いてからもうずいぶんたつのですね。

それで、次は『光る君へ』

藤原氏がたくさん出てきて…大丈夫かな。

また来年も勝手に書き綴るので、遊びにいらしてね。

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2023年11月26日 (日)

do through 第45話

二人のプリンス…

行く末は現代を生きる我々はよくよくわかっているのだけれど…。

秀頼の成長著しく、その美丈夫ぶりで皆をうならせ、家康も翻弄されます。

焦る秀忠にそのままでいいという家康。

弱くて、でもその弱さを認めることは真に強いことという。

秀忠も王道と覇道の深い意味を知り涙します。

二条城の会見後といえば、大河でもお馴染みのシーン。

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鐘名事件です。

鐘名文の中の國家安康と、君臣豊楽というのがいわゆる呪詛にあたるのではと林羅山らが呼ばれて検証します。

てか、羅山…笑い飯の…。

時々お笑いの人が出ているし。

次回はいよいよ大坂の陣。

按針に手配させた大筒で、茶々も腰を抜かす、というシーンはあるのでしょうか。

それで戦意はずいぶん削がれたとか。

戦の元になった鐘はその後もそのままで、明治に鐘楼が再建され現存しています。

いいがかり? いや確信をもっての挑発?

いろんな説がありますが、何をするにも慎重にしないとつっこまれますよね。

 

 

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2023年11月19日 (日)

do through 第44話

秀忠はいつも頼りなげに描かれています。

向井理氏や星野源氏が記憶に新しいところでしょうか。

このたびも、なかなか。

衆目の中で叱責するのはよくない、殿とて秀忠の年頃は頼りなかった…。

康政に言われると、秀忠には周りに怒ってくれる人がいないと遠い目をする家康です。

関ケ原から柱の傷(秀頼の背丈)とともに、あっという間に10年がたち、康政も忠勝も黄泉の国へ旅立ってしまったのでした。

家臣をみんな見送って、でも秀頼が19となると

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機は熟した、と家康はいいます。

大野治長が茶々の元にもどってきて、不穏な感じ。

孫娘の千姫が秀頼に嫁ぎますが、大坂夏の陣の時は家康が救い出したとも、大野治長が逃がしたとも…。

秀頼と茶々の助命嘆願は聞き入れてもらえず…再婚相手は本多忠勝の孫。

自分の意志で婚姻、という時代ではなかったのですが、千姫のひとめぼれだったとか。

あと数話、来月で終わりです。

なんか寂しいですね。

 

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2023年11月12日 (日)

do through 第43話

秀忠の軍勢が、関ケ原に遅れた…それを何百年も言われ続けるのもどうかと…。

裏切者とされた小早川秀秋も、歴史が語られるたびにずーっと何百年もいわれるのね…。

その時に、一番いいと判断したことすら、ずーっと言われ続ける。

その時…がいつかは諸説あり、おばである北政所がおおいに絡んでいるとも。

刑部が自害においこまれた際に、攻めてきた小早川勢に投げかけた有名なせりふが、

人面獣心なり。三年の間に祟りをなさん。

その後の小早川の行く末はいわずもがな…怖い。

まあ、彼だけではなく寝返った武将はまだまだいたのですが。

脇坂安治などは賤ケ岳七本槍の一人でごりごりの豊臣の家臣でした。

たくさんの軍勢だとほころびが生じることも多いですね。

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まあ、死後何百年も裏切者のそしりを受けるくらいなら、と思いますけれど。

次回は、茶々からの秀頼と千姫(秀忠と江の娘)の婚礼話にいらっとする家康…みたいです。

千姫はのちに本多忠勝の孫と婚姻も。

いよいよ、大坂の陣に近づいてきましたね。

関ケ原の戦いも、この一年で一番の盛り上がりを見せるかと思ったのですが…。

迫力の茶々が毎度すごい。

直政は、この時受けた傷が元で死んでしまうんですね。

抗生物質とかないからなぁ。

ばんばん黴菌が入ってしまう。

 

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2023年11月 5日 (日)

do through 第42話

なんだかんだで来月最終回を迎える「どうする家康」

どうするどうする、とここまできました。

だんだんと貫禄が出てきましたね。

挙兵した三成側につく武将が多いとのことで驚愕する家康ですが、福島正則らは家康側につくのでした。

三成側の家康子息、秀忠は真田を討たんと上田に向かいます。

このあたりでははずせない、真田爺の嫁に追い返される件と、鳥居のひこ殿の最期。

ひこ殿の最期は女子抜きがよかったな…(個人の感想です)

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このころは各地火山活動も活発で大地震も多かったようです。

慶長元年には伊予と豊後の国で、関ケ原の2年前、慶長3年(1598年)には浅間山が噴火、1604年には慶長の大地震が。

1605年には八丈島と浅間山が噴火しています。

世の中もざわざわして、変わっていく年間でしたね。

家康の築く安寧な国を見届けることのできない四天王です。

たくさんの家臣が彼岸に行きました。

それより小早川秀秋…あんな悪っぽく描かれたのははじめてみました。

なんか今までのドラマでは、離反して病んで、21歳で早死にして…って感じでしたから。

 

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2023年10月30日 (月)

do through 第41話

会津にむかう家康と、鳥居元忠。

お酒を酌み交わし、今生の別れ。

茶々はラスボスの様を呈していましたが、いまいち悪女には見えないような。

久しぶりに家康の元に集まる家臣たち。

だれだ、ありゃ…の木村昴には、やっぱり…の感。

茶屋ジュニアは眉毛だけ太くなっていて…。

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親子二役多いんかな。

三成は茶々にそそのかされたみたいな??

もっと小規模な戦だったという説も最近いわれている関ケ原。

ほんとのところはどうなんでしょうね。

先代社長の忠実な部下、という三成。

ただ忠臣だったのに…。

家康のたぬきっぷりが、だんだんと出てきましたね。

関ケ原までのカウントダウンが表示されましたけれど、それすらあんなにおおきな戦ではなかったという研究も。

関ケ原に大坂の陣、そして没するところまでやるのかな??

天ぷらを食べて具合が…というより、胃がんだったようですね。


 

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2023年10月22日 (日)

do through 第40話

それはご遠慮いただきとうございます。

蟄居を命じられた佐和山に行ってもよいかと尋ねた家康に、三成はこういうのでした。

二人はきっと違う星を見ていたのだろうと。

関ケ原まであと1年。

前田利家は没し、皆に天下人は家康だと印象付けられます。

それだけの覚悟はあるのか…様々な先人とのやりとりが思い出され…。

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次回は、家康の留守を任された鳥居元忠が中心となるみたいです。

挙兵した三成と、伏見城に籠城する鳥居の戦は関ケ原へとつながっていきます。

今生の別れの酒を酌み交わすシーンが見られるでしょうか。

これからなじみの家臣が、どんどん彼岸へ渡っていきますね。

苦労をともにした四天王も…。


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2023年10月15日 (日)

do through 第39話

だんだんと死の足音が近づいてきた秀吉は、夢の中にいるような時と正気の時との狭間をうろついているようでした。

秀次様を死においやり、と家康のセリフにて事件がざっくり端折られていましたが、真田丸ではわりと丁寧に書かれていた記憶がある秀次事件。

秀吉の残忍さが最も出ている事件かと思うのですが。

殺生関白といえど、本当のところはわかりませんね。

やがて、何人にも平等に訪れる死を目の前して、茶々は天下は渡さぬと宣言します。

今日は酒井忠次も亡くなりましたが、秀吉の死まで2年近くあります。

そして、あと2年ほどで今度は関ケ原となり…。

ここは、丁寧にいきたいところ。

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いつまでも若々しい本多忠勝ですが、大坂の陣で活躍をするまで永らえませんでした。

治部のいう知力での政治が実現したら、忠勝の良さは発揮できなかったかもしれませんね。

最終回まで2か月ほどでしょうか。

次回からは、三成と溝が深まっていく家康…らしい。

志は同じものがあるのに。

三成は文治派、武断派とも対立し…孤立し始めます。

それで思い出した。

昔、営業部で上司に武断派と言われた自分。

たぶん、ほめられていない。

 

 

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2023年10月 9日 (月)

do through 第38話

魔性系の茶々を遠ざけた方がいいと思い、秀吉に忠告する家康ですが「茶々は手放さない」といわれてしまいます。

目をさませ、さる!

と言おうが、秀吉は聞く耳を持ちません。

やがて、唐入りは失敗に終わり、石田三成らと福島正則、加藤清正らの溝が深まっていくことに。

市に似ていると評判、ということもあり市を演じた北川氏が二役の茶々にいどみました。

でも、少し熟女に見えてしまいましたね。

しかも最初は十代とか。

愛菜ちゃんくらいでちょうどよいかと。

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怪物を生んでしまった、と詫びながら亡くなっていった大政所。

朝日はいずこ…話題にもならなかったような?

次回は茶々が秀吉に

秀頼は本当にあなたのお子とお思いか、みたいなこと言ってませんでした?

大野治長…?

玉山鉄二氏が演じるって、勝ち目ないわな…太閤。

親の仇だもの、こういうリベンジもよし。

 

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