mikiアマプラを観る

2024年2月12日 (月)

久々ステイサム

アマプラにて。

J・ステイサムの『オペレーション・フォーチュン』を観る。

スパイもの、とのことで期待。

ステイサムの無双っぷりを楽しみにしていたけれど、ちょい控えめ。

銃でパンパンいくのはね。

やっぱり、肉弾戦の接近戦でなくては。

ゲストのヒュー・グラントとジョシュ・ハートネットに持っていかれた感じ。

あとJJというスナイパーの淡々とした部下っぷり。

「これがベンです。」などの短い返答がいちいち笑える。

これシリーズ化するのかなっていう終わり方だった。
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ひと昔前は、コンピューター関係は黒人男子だったスパイもの。

今回は美形女子。

脚がきれいっ!!

ステイサムは閉所恐怖症という設定だけど、あまり関係のない筋だった。

でも、かっこいいな。

新鮮味はないけれど、お茶の間で観るのにはちょうどいいかも。


 

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2024年1月30日 (火)

アイ・スクリーム

朝、7:08に家を出て、帰宅したら19:08分。

ぴったり12時間後だった…。

シベリア通りも寒くなく、春に近づいているのかな。

いやいや2月、立春すぎても寒いことあるもんね。

こんなに生きてて、何度も経験したもんね。

さて、先日スクリーム2022を観ました。

なんと、ホラーでシリーズ1本も観ていないのは、これだけ??

くくりはスラッシャーであってホラーじゃないんか??

事前に古いのも観ないで、いきなり2022を観たのです。

シリーズ最初のキャストが出ているとのことですが、なにぶん観たことないので。

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皆すごいタフっぷり。

ほかの映画ならとうにお陀仏なのに、全然。

撃たれても刺されても、生きている。

そして、犯人はすぐわかる。

こんな緩い映画だったのか…。

怖くはないし、話には既視感がつきまとう。

マスクもの、好きな人いるよね~。

中の人は誰でもいいし。

まねされると怒ったり。

今回は、1stシリーズ?の犯人の娘が出てくる。

その子が殺戮を繰り返すわけではないけれど…。

とどめをささないと。

頭を撃つのよ。

などと…。

日本では過剰防衛と言われそう。

ゾンビとかではないのだから。

シリーズ最初に出ていたというお姉さんの整形顔が気になって、ちょっと筋が入ってきにくい。

 

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2024年1月 8日 (月)

人形物

プライムビデオにて『ミーガン』を観ました。

人形物のホラーです。

AI搭載、成長著しい少女の人形。

怖くはないのですが、近未来的な要素が違う意味でホラーでしたね。

既視感もあるのですが、レトロな博物館的人形が多いホラーにあって、現代的で。

ただ、人形と、実物の人(タイツはいた足とか)がいまいちだったかな。

話の先も読めるのですが、

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怖さでいうと、やっぱりレトロな人形の方が怖さはあるかも。

だまって座ってても迫力が…。

AIがどんどん学習していくのですが、悪いやつの手元で悪い人形が育ったらやだーー。

それでなくても人形ってなんだか儚くて寂しげで。

最後のシーンも、近代的な要素で直接「やつ」は映ってなくても、

ああ、そういうことね、と。

続編あっても、きっと同じことの繰り返しというか。

あの学校の男の子の件とかは、もう少し怖くできそうだったのにな、と。

惜しいところもいっぱい。


 

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2023年9月23日 (土)

久々ホラー

観たかった映画がアマプラに。

映画館に行くほどでもないけれど…秋の夜長にはいいかもという。

死霊館ユニバースの3作目

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。

なんだこの邦題…まっいっか。

悪魔に憑依された青年が、死刑になりそうなところをってストーリー。

怖いか怖くないかといえば、全く怖くない。

でも、しみじみするところはある。

法廷ものってわけでもなく。

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なぜ怖くないか…。

ウォーレン夫妻が全く怖がらないから。

どんな時間にどんなところにいこうが、どんなもの見ても怖がらない。

プロフェッショナルすぎ。

普通のオカルト系は、キャーキャー怖がりながらいく主人公におのれを重ねてみるけれど、夫人のロレインは小さな灯りひとつでまっくらな地下とか進んでいくし。

だんなのエドもなかなかのタフガイなので頼りになるし。

ホラーのわりに淡白な感じも良き。

ちゃんと観ると、ラスボスもかわいそうだな、と。

悪魔に対して、愛に勝る武器なし、というところか。


 

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2023年9月20日 (水)

楽しみ

今日も不安定なお天気で、我が家の方はかなりの雨が降った様子。

少し気温が下がって、涼しくなっていました。

日も短くなって、やっぱり冬が近づいているんだな…と。

昨日は、アマプラで久しぶりに「ジョン・ウィック3」を観ました。

新しいの評判いいですよね。

みたいな。

日本では今週末から。

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10月1日は「きのう何食べた?」の劇場版を地上波初で。

これも何回観たことか。

シーズン2は6日の夜中からだし。

早くみたいな。

楽しみがあるのはいいこと。

 

 

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2023年6月18日 (日)

つっこみ隊の観る、ダイビングの出てくる映画

ダイビングに廃墟をからませたホラーが登場。

7割が水中のシーンという「The Deep House」 以下ストーリーに触れています。

去年劇場公開なので、設定も現代っぽい。

廃墟動画を撮ってはネットにあげているカップルが、森の奥にある湖に潜ります。

自分達の動画がいまひとつ伸び悩んでいることもあり、いかにも怪しいピエールおじさんに秘密の場所を案内してもらうの。

水中もドローンという現代兵器があり。

音楽もかけられソナーもついてて、という。

でも、機材をしょってポイントのある湖まで何キロも軽々と歩くのです。

まずはそこをつっこみたい。

水中で話もできるマスク、ダイバーがみんな持っていると思ったら大間違いだし。

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そして、60分は潜れる (エアがなくなったら)3分は息こらえでしのげる…などと男が謎のアドバイス。

なので、女子はいつもお風呂で息止めの練習をしています。

息止めちゃあだめよ。

てかエア切れ前提でのダイビング、どーよ。

途中、下から突き出ている木の枝の部分が女子のバイオフィンにささるというか、二股にわかれる部分に入ってしまい…。

はずしてーーーーっ って。

自分でとれるやろ…それ。

木につかまった片フィン脱いで、はずしてから履き直すとかでも。

なんか大丈夫か、このふたり。

そしてやっと家の門がみつかります。

ここで(水深)30メートル強とか言う男性。

もう帰りは誰もいないから、真上にあがって泳いで岸へどーぞ。

エア足りんやろ、、、

門の中には屋敷と霊廟があります。

鍵がかかっているし、女子は上がろうというのだけれど。

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1階は入れそうもない。

2階へ行こう と浮上する二人。 

早いぞ、ゆっくりゆっくり。

2階の小窓が開いて、おっきな魚が飛び出してきます。

魚でジャンプスケア 1丁。

ドローンを先に(家の)中に入れて!! と女子。

それはいい考えだけど…。

当然、ここにくるまでまっくらでそれぞれの心細い光源だけがたより。

家の中はもっと暗いはずです~。

なんか浮いて屋根の方に集まりそうなものまで、棚の上にのったままとか…いくら淡水でも、浮力あるだろ。

そしてあけた箱からスノードームが浮き上がり

「シュールだ…」

んーわからん。

そして、エアはどうなの??  俺は87%残ってる。 私は84%よ。

嘘をつけ…あの泳ぎ方でここまできて30mまで下がって、家のまわりうろうろして、あのタンクなら、もうほとんど残ってないのでは??

変ね、魚がいなくなったわ…。

と、水中セットにぴったりのセリフも。

ソナーが動体を検知 途中声やピアノの音がします。

が、ちっともこわくない。

無駄に長い、せっかくの水中シーンなのに。

そして出ようとしたら、入ってきたところが壁になってて。

空気を残しておかないとセーフティストップの時云々、なーんて男性が言うけどもう無理かと。

そしてまた屋根裏から地下に戻って、上がったり下がったり…あぶないにゃ。

また、会ってしまった者らに追いかけられ、煙突から逃げることに。

きゃっ 「装備をはずせ、狭いからな。君ならできる。」「無理だわっ」とお決まりのやりとり。

いや背負ってても大丈夫な幅に見えるけど…。

なぜかへびがマスクにはいってきて、マスククリアするシーンも。

ガサッとはずしたりして。おおっと思ったわ。

結局、男性は殺されて女性は屋敷の外に出られて緊急浮上!!! 途中ウエイトも外して頑張って浮上も、あとひと息足りずに…。

気をうしなっても気道が開いてそのまま浮くこともあるから、あきらめちゃーだめよーーっ!!!

それに門を開けて逃げてたけれど、門は開けずに真上に行けばいいのにっ!!!!

しかも水面までの距離からして、50mくらいありそう。

この屋敷というのが、カルトっぽい両親が子供をさらって殺戮してたのが村人たちの復讐にあって、一人逃げた息子がピエール氏っていう。

エンドロール(クレジットタイトル)のあとには、ピエールおじさん次の獲物をご案内~みたいな。

もっとよくなりそうだったのに、惜しいところがたくさん。

 

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2023年6月14日 (水)

ふるーいのも素敵

もうずっと昔のハリウッドスター。

最近はクラーク・ゲーブルとかケーリー・グラントの古い映画を観て、いいなと。

もう天然きれいな顔。

音楽もいい。

めぐり逢い とか。

ベタだけど、何度も観ている。

好き嫌いもあろうかと思うが、ゲーリー・クーパーやマーロン・ブランドなど自然発生的にああいう顔だちで存在するとは…。

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映像も、パキッとした色味ではないので余計きれい。

グレゴリー・ペックはモノクロームの中で、すごく輝いてる。

最近の俳優も素敵な人は多いけれど。

たんなるイケメンではなく、危うさやもろさが一緒になっているのは昔の俳優かなあと。

ロッサノ・ブラッディもそうかな…。

白黒の映画って素敵にみえる。


 

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2023年4月23日 (日)

〇ルモかと

また…なぜこんな…的な映画を観てしまった。

夜寝る前に、あまり難しくなさげで短めなホラーを1本観よう、と思ったまではよいが。

おすすめに上がっていて、口コミもあらすじも確認しないでいきなり観た『パペット・キラー』

私自身が人形やぬいぐるみが好きなので、人形の類が出てくるホラーはどんなに夜中でも平気。

全く恐怖を感じないのである(チャッキーしかり、アナベルしかり)

が、このパペット・キラー、違う恐怖が…。

カナダの映画なのだが、この俳優陣は国民の皆が知る人々であろうか。

以下、ネタバレ少々。
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まず森の一軒家に住んでいる少年とその家族が出てくる。

普通である。

母親が病死したあと、きつめの継母がやってきて…。

これもありがち。

亡き母との思い出をガンガン否定されていき少年は傷つく。

思い出とは、家族でホラー映画を一緒に観ることと既視感バリバリ(色といい形といい風合いといい…)のパペットとお話すること。

ある時父といい争いになった継母が出ていくといい、そのまま失踪する。

そして字幕~10年後~

10年くらいたったって、そんなに変わらないのになぜ父親役を違う俳優にしたんだろう…と思ったが。

ええええっ

これはこの映画観た100%が思うだろう。

「これって…。」

やけにがたいのいいおじさんは、主人公の10年後だったのである。

逆算しても、さっきの少年が30歳以上にはならないし…激しく頭の中で計算する。

外国の人ってほりが深いから、こうみえて若手俳優なのかな??

次に社員食堂みたいなところが出てきて…って、ここは「学食」やないかーーーーーぃ。

だって、学友達もみんなもう…(自己規制)

ここはハイスクールだったんだ、なんなんだ、これ。

なんか話の筋が頭を素通りしていく感じ。

そして、継母失踪以来はじめて森の家に友達と行くことになり…。

意外とBでもない雰囲気。

ちゃんとできているだけに、この配役は…。

観た後に調べると、やはりカナダでは有名な俳優さんで、身長も2m近く。

そして、撮影当時も50歳くらい。

ちーーん。

コメディだったの??

 

 

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2023年2月24日 (金)

最近…

最近は、アマプラの映画はちょっとはずれ(あくまでも個人の好みです)が多いような気が…。

簡単な説明と口コミから、海外ドラマを観ることが多くなりました。

日本でもクライムサスペンスが好きなのですが、終わるのが寂しいと、毎日少しずつ観て面白かったのが、

タクシー ブルックリン

10年ほど前のドラマだけど、とりたてて古さは感じません。

警察署の話とくれば、キャラがたった個性派の刑事たち。

この話も例外ではありません。
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主人公のキャット(ケイトリン)もきれいだし、相棒のロンバもいい味。

ロンバの離れて暮らしている息子や、ルームシェアしているロニーも好き。

かけあいや行動が笑えるし、ここは洋の東西を問わず一緒なんだな…なんて感心したり。

すごく気になる終わり方の最終話を観たのだけど、なんと打ち切られて続きがないみたい…寂しい。


日本ではやっぱり

きのう何食べた がいまのところ一番かな。

 

 

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2023年2月11日 (土)

あれ…

アマプラのおすすめにあがっていた『サスペリア』(1977)を観た。

昔、夏休みだったか、夜の夜中に『キャリー』だの怖い映画をやっていたTV局があり、弟と2人よく観ていた。

が、弟はいつも途中で寝てしまい、私がぎゃーぎゃーいいながらバンバン叩いて起こしたり。

私の中ではこのサスペリアが最も怖い映画のうちのひとつ、と思っていたのだが…。

あれっ…ちっとも怖くない。

テンポといい、映像といい、雰囲気はあるのだけれど…。

現代のホラー映画に慣らされてしまったか、カメラのアングルでさえ、「こっから撮った方がいいのに」とか「なんだ、この変なセットは…」などと思うしまつ。
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ひょっとしたら、もっとこわいもの…人コワ系の方が恐ろしく感じるのかも。

しかも日本になじみのない魔女とか…。

どうしてあんなにこわかったんだろう。

こういう映画に対して恐怖を感じなくなった自分が恐怖でもある。


 

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