mikiのoccult考

2025年8月13日 (水)

捻りもなく…

んじゃこりゃ…

時間の無駄かと思いつつ完走してしまったB中のB。

いやCよりのBか。

ミニッツ トゥ ミッドナイト という映画を観た。

男女グループわちゃわちゃ系、かつていじめられた生徒がクリーチャー化系、嵐が近づいているのに避難勧告無視で人里離れたロッジで年末過ごす系…どれもこれも観たことがある、既視感バリバリのおそまつな雰囲気漂う映画。

観終わったあと、感想を読めば「映画のレベルにも達していない」という辛辣なものも。

いや、同感。

ウィリアム・ボールドウィンの無駄遣い。

トラヴィス役が強い。

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かわいそうなのはいじめられっこ。

変なマスク(いつものっぽい)つけさせられて。

そして、やっぱり息の根が止まってない、最後保安官がやられていきなりエンドロール。

ええっ

もうひと捻りくるだろう…。

それかお約束の救急車が停まってて最後の会話は毛布にくるまれて…もなし。

実は…?

実は…ないんかーーーいっ!!

予算の関係??

誰でも監督になること可能??



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2025年8月 5日 (火)

2も観たかったな

けっこう面白かったので、シーズン2もあるのかな?

と思ったら、打ち切りになってしまってた…「ボンズマン」

なんとケヴィン・ベーコンが、イケオジの主人公ですよ。

ひょんなことから、悪魔の下働きをすることになって…という。

ちょっとコメディも入ってて。

私はケヴィン演じるハブの母キティがお気に入り。

なんか、ワイスピのデッカード・ショウの母とか、お母さんが元気で活躍するのが好き。

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時々ホラー映画でも、肝心なところでキキーッなんて車をまわしてくるママとか…。

母は強し、的なの良き。

そして、このボンズマン、なんか続きが観たくなる終わり方、終わるつもりはなかったんでしょうね。

同じ母親のミッジもいいな。

日本だったら、母親は子供のために鬼にも蛇にもなれるって感じだけど、西洋だと悪魔と取引するってことなのかな。

けっこうカントリー好きにもささると思う。

エピソード7の中で、指を怪我したハブが

will the circle be unbroken

という曲をギターで弾きながら歌って、というシーンが良かったな。

Bホラーでこれはめっけもん。

詩もすごくいいの。

 

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2025年7月26日 (土)

mikiまっしぐら

最近はク〇映画道まっしぐら、なmikiでございます。

昨日もやっちまった感がある、「クリーニング・レディ」 2018年アメリカ を観ました。

心の闇を掃除する女 

何、この副題…B臭の上にもB臭が…。

中身はってーと、決して悪くはないプロット 既視感はあれど、うまく料理すれば面白くなりそう。

Bホラーにありがち、監督と脚本が一緒。

あーー 惜しいなぁ ってところが多かったです。

うんうんわかる、ってーーー 違う違うそうじゃない、あーっ なんてがっかり感満載。

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小屋の中身もすぐにわかっちゃうんだから、2回目までひっぱらずに最初の時に全部見せるか、最後に特性ジュースをここに持ってきてたのね、の1回で良かったのでは??

もっさりしていた彼女が急に俊敏に走り出したりしても怖くないのよ。

最後までもっさり行けってね。

一番かわいそうなのは

「父さん、今日はトラック見にいかない?」の息子ちゃんだよね。

思い出して恐怖だったわ…。

 

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2025年6月30日 (月)

こども無双

むむむ…こっちの方が少女だったか…。

しかし、「少女無双」タイトルはもう先だって…ってことで、ぎり12歳、子供ってね…見かけはね。

本当は何世紀も生き続けてるっていう…。

いやいや中途半端に弱い。

もっとすごーく強くてよかったかも。

トレーラーにあるシーンが実際なくて(見逃したか?)

おすすめにあがりそうで、全然こないから自分から観に行く。

まあ、観なくてもよかったかな、の「アビゲイル」

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吸血鬼もんて全然観ないから、親子関係何百年っていっても、なんでずっとその年なん?

大人になってたり、永遠に子供だったり…その辺がわからない。

吸血鬼になった御年ってことかなぁ。

ほぼワンシチュエーションで、館ものだったり、グループわちゃ系だったり。

いろんなホラー要素にコメディもぶっこんで、というところか。

もう最後はきったな…洗濯、掃除が大変そうだなと思うばかり。

アビゲイル以外では一番若いと思われる俳優さんがすでに故人とのことで、残念。




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2025年6月27日 (金)

ハンターな方々すら

世の中にはB級映画ハンターなるものもいる中で、特に「ク〇映画道」というものがあり、ブログ記事をまとめるためにク〇映画を数回観ることもあるという…。

そんな方々のお墨付きの映画を観てしまった。

きっと、もっと何かが起こるに違いない!!

なんだろ…尺的にもうエンディングか??

そんなク〇映画とも知らずに、普通に観てしまった「The Ice cream Truck」

どうしてくれよう…時間を返せ…と、感じる間もなくシューリョー。

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これが30年前の映画ならまだしも、ここ10年くらいの映画。

しかも、アイスクリーム屋さん…ミスリードが過ぎる。

このタイトルって。

しかも観終わったあとに、人々(Bハンターな方々)に「面白くない映画を観ようとしたら想像の50倍面白くなかった」などと感想を書かれる始末。

そして、ハンター達は口々に「オチがひどい」

「今まで見た中で一番ヒドイ」などと強烈な書かれようさえ。

いや、もっとひどいのはあったよ、うん、確か…待って、今思い出すから…。

だめだ、脳内の書き換えが終了したようです…だと。

 

 

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2025年6月26日 (木)

B3本

Bっぽいホラーを観るなら、プライムビデオは宝庫といえる。

玉石混合、石を探すのもまた楽し。

ということで、いかにもなジャケ写の「トーク・トゥ・ミー」「ミッシング・タワー」「オレゴン・ホテル」を観てみる。

「トーク・トゥ・ミー」は若者ワチャワチャ系からの~「ミッシング・タワー」はヴァル・キルマーじゃない?知らんかった…からの~「オレゴン・ホテル」は既視感バリバリのいつもの~って…。

ミッシング・タワーは、やっぱりね!からの伏線回収はなるほどね!にすとんと着地。

ただしラストは??これでいいの? もっと良くなるはずよ…だってヴァル…。

トーク・トゥ・ミーはなんか、本当はもう少し悲しい路線でいかないと、もったいないっていうか…。

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オレゴン・ホテルはかわいそうな人が何人か出てくる。

ラストはもっと違うの想像した。

あそこは…ビリーの帰る場所にしてたらよかったんじゃなーい??

どうせ住むなら…あんなことあって普通住まんでしょってね。

監督や脚本家の頭の中、予算とのせめぎあい…あと一歩って誰もが思うこの感じ。

わざとやってるでしょ、みたいなのも含めてB系は良き。


 

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2025年5月28日 (水)

ゴースト無双

そっか…。

腹落ちの瞬間。

「インシディアス第2章」を観たら、既出のガタイがいいと思われた婆さんは爺さんだった。

力も強いはず。

濃いメイクを施して、黒衣の花嫁姿で殺戮と。

でもね、不気味でも怖くもなく、痛々しい。

それが狙いめかな。

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でも、その爺さんの母さんは、魔物のくせに現世の人間をひっぱたく。

ひっぱたかれたママ(ルネ)は気絶…ひどすぎ。

ほかの男ゴーストも力強くて素手で暴力をふるう。

で、先にゴーストに殺された霊能力者エリーズ、その男ゴーストを突き出しにて窓の外へ!!

あの世に行っても頼りになるってね。

そして前半の伏線がつるつるっと回収されていくのだけど、ちょっともたつくというか、パパの彼方での部分が…。

結局揺り木馬をたたきつけて壊れるまで殴ったエリーズお婆さんの一人勝ち。

死んでも無双…てか、ゴースト達腕っぷしつよっ!!

ヒットに気をよくして次回作もあるんだと。

その前に赤い扉(5作目だけ有料)が早く見放題にならないかな…(有料にするほどではない)

ちょっとあのビジュなんとかしてくれよと。

どうやら6作目もあいつってね。

 

 

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2025年5月26日 (月)

パパ無双

ツツジは終わって、今はサツキが見ごろの我が家付近です。

天気があまりよくない日が続きますが、曇天にも映える色でかわいいのです。

さて、このあいだ観たインシディアス…偶然時系列順で2本観て(公開順ではない)、一番最初に公開されたのが見放題になっていたので観てみました。

この間は最後お婆さんの無双にびっくりしたんでしたっけ。

相変わらず、造形がいまいちの悪魔たち。

邪悪な老婆はガタイが良すぎ。

化粧濃すぎ…物陰にいると笑ってしまう。

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悪魔の赤い奴も、「塗ってます」みたいな顔。

あんまりはっきり出てこない方がいいんじゃないかなぁ。

窓の外を横切ったりする方がなんかやだったな。

まばたきもしない方がいいような。

このワンピースだとお嬢さんなの? なんか老けてるんですけど…とか。

ということで、ホラー初心者におすすめかと。

最後はちらっとパパ無双。


 

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2025年4月26日 (土)

次回に期待か

イーライ・ロス監督のサンクスギビングを観る。

評判がいいというか、こういうのが人気なのかな。


まーた、またですよ。

男女混成仲良しグループが惨事に巻き込まれるっていふ…悲し…。

何がって、自業自得な部分がいつもあるでしょ??

この手の映画って…ご多分に漏れず今回もなの。

ただし、クリーチャーではなく相手は変装している人間だから、だれが「そいつ」か推理する楽しみはあるし、ミスリードも。

そして、何より惨劇の発端となった事件、地元マートのセール、ブラックフライデー。

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この描写が一番怖いってね。

先着100名が貰えるワッフルメーカーに突撃!!

倒れている青年が抱きしめているメーカーをそっと奪っていくおばちゃんとか。

小さそうな町に、あんなに人がいるのか、感謝祭のパレード観ている人より多いような。


~~~ネタバレ~~~



主役の女の子が命からがら逃げだして、やつに途中まで追っかけられますが何とか引き離します。

途中雑草の中を走って行って、ようやく保安官のところへ。

よかった~と思い、自分の服のひっつき虫(洋服についてくる植物)をちょこちょこ取ってると、もどってきた保安官の足元にもひっつきちゃんがいくつも。

あ、追いかけてきたやつ=あいつ、じゃんね。

ここのところの演技がね。

すごく驚いて、次に来るのは安堵したあとの深い絶望なはず、なんだけど、演技が下手すぎて。

本人もだけど、観ている人が「あーーーーー」って思うところだからね。

普通に「だめじゃん」て思っちゃった。

そして彼が黒ならば、あんなに怪力(火事場のばか力をもってしても)なはずはないって思うし。

瞬間移動力も。

そして13金を彷彿とさせる最後とか。

なんで、ボビーじゃなくて、あいつなんだ~あいつが犯人だと思ってたぞ…あっ!! 

次もあり、なのかな。




 

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2025年4月24日 (木)

古典と新しいのと

DVD、Blu-rayなどのソフトになかなかならず、観る機会がないと言われていた「エクソシスト3」がアマプラに。

4Kレストアにて今年発売されたとか…。

1のエンディング、2の全部に不服だった原作者がメガホンをとったとのことで、観てみる。

ホラー映画の金字塔といわれた前作だけれど、ホラーが好きな人ってタイプが分かれると思う。

完全につくりものとしてとらえて、全体を俯瞰で観る人、光量やカメラアングル、画角がどうのとかを楽しんだり。

または、べったり主演に寄り添いながらキャーキャーいうタイプ。

私は、両者の中間かなぁ。

エクソシストはただ観るだけだと、絵面はそんなに怖くはない。

いろいろ考えると怖い、しかも観ていると考えさせられる時間が多い…ホラー映画なんて観たことがなかったのに生まれて初めて観たのがエクソシストだったので、思い入れもある。

今回観た3は、色味がやっぱり不気味…ただあの彼の一人語りが冗長で眠気が…。

オーメンもそうだけど、周りの信じていた人が僕(しもべ)だったりする絶望感とかがやるせない。

早く気づいて!! 志村うしろうしろっ!! あそこが見ものなんだろうな。

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次に、昨年公開のアメリカ映画『タロット』

どうして毎年のように、同じような作品が出てくるのだっ!!

きっとわかりきってても人気があるからだろうな。

ということで、学生仲良しグループが友達の誕生日に貸別荘へ。

地下室でいわくつきのタロットを見つけ…。

どうして地下室(または屋根裏または開かずの子供部屋、または階段下の納戸…)で、触ったらだめよ、なウィジャー版(またはオルゴールやからくり箱、または人形)をみんなで見つけて遊ぶのさ…やめとき。

さして新しいしかけもなく、あちらさんのビジュももうひとつ工夫があれば…って感じだけれど、さすが最近の若者って感じで、助けてくれそうな人なんかもPCやスマホでサクサク探す。

スピード感という点で、エクソシストみたいな古典はささらないかもね~Z世代には。

悪魔とか邪悪なものとの対峙に必要なことって、ふっるい本探したり、地球半周してその道の司祭や考古学者に聞きに行ったり(しかも先回りして亡き者にされてたり)とにかくそこまでが大変なのに。

関連する黄ばんだ新聞記事とか目にする衝撃とかも、すべてサクサク検索~♪

でも、たとえ何十年たっても相変わらず、なんでこっちに一人で行くのかな…ドキドキ…は同じ。

昔、人が暗がりを怖がるのはそこに誰かが潜んでいるのがわかるから…なんて言ってた人がいたけれど。

そして、何よりええって思ったのは、落ちたのを拾って食べる3秒ルールが5秒ルールとしてアメリカに存在していたこと。

しかもそれをするのが山羊座の子。

こえーんだよ。


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