2022大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

2022年9月25日 (日)

kama kurakura第37回

中川大志氏のインタビュー、1年以上携わってきたので去りがたかった…みたいなことを読みました。

彼の代表作となったのではないでしょうか。

これからはプロフィール欄に、大河で武士の鑑畠山重忠役、と必ず出るのでしょうね。

ロスの人も多そうです…が、歴史を変えることもできず…。

番組を卒業していく俳優さんのインタビューがホームページに載るのですが、それは楽しみのひとつでもあります。

どんな思いで、どんな風に演じていたのか、そんなことが語られています。

さて、本日の副題『オンベレブンビンバ』とは…??

父時政が、オンタラクーソワカ(密教?)をまちがって覚えていた、という設定で、みんなであーでもないこーでもないとにぎやかに。

根性の別れ、と思ったのでしょう。

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謀反を事前にくいとめずに、父にはあえてこれとわかる謀反をおこしていただく、義時はいいます。

泰時を近くにおいて勉強させているようですが、

「父(自分)の覚悟をみせたかった。」と。

実際の実朝はもっと子供だったでしょうが、じいが死ななければならないと聞いて少し動揺していたような。

いい味を出している末息子の時房は、美丈夫だったらしいのですが…ノリの軽い青年というイメージですが、実は義時よりも政治力があったとも。

娘とほとんどかわらない年の後妻にふりまわされる時政と対立を深める義時。

次回は決着がつくのでしょうか。




 

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2022年9月18日 (日)

kama kurakura 第36回

畠山重忠にとっては、義理の父である時政。

自分がない人は執権の役はどうなんでしょうか。

人の喜ぶ顔がみたい…とはいっていましたが。

重忠は二俣川近辺で、自身の息子である重保が討たれたのを耳にし、家臣が戦支度を整え直しては?というのも聞かずに、わずかの手勢で退くことをせず向かっていきました。

副題にあるとおり、武士の鑑、大事にしたのは誇り。

今の自分がわずかに生を永らえるより、末代までの評判や死にざま(生き様)を考えてのことでしょう。

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やりすぎましたな…という義時に「謀りおったな。」と時政。

結局は自分にかえってくるわけですが、義時と政子にとっては実の父。

観てると、政範のとき然り、デマにのせられて動く人々…。

それほど人の心はもろいのでしょうか。

来週はそんな父と向き合う義時。




 

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2022年9月11日 (日)

kama kurakura 第35回

京都から政範の帰還を楽しみにしていたりくと時政。

その愛息の突然死が夫婦に暗い影を落とし、坂東武者の鑑と言われ続けた畠山重忠に怒りの矛先が向いてしまいます。

時房が時政はりくにふりまわされっぽなし、と直接言って義時に「今のはよけい」と窘められますが、「よく言った」という感じ。

あの時代なら、政範の死は親の因果が子に報い…という考えにいきあたりそうなものですが…。

実朝も13~14にはみえないですね。

実際に14歳の寺田心君ではまわりとのつりあいがとれないですし。

心君といえば、リトルベン…TOTOのCMで和田義盛役の横田栄司氏と共演してましたね。

いよいよ来週は人気者畠山氏の最期でしょうか。

埼玉ゆかりの偉人がまた、ひとり。

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信頼というものはあっという間に崩れるもの。

重忠に言われていました義時。

本当に討つべきは??

あなたはわかっている、と。

しかし、りく(牧の方)三大悪女といわれる政子もたじたじ…?

時政亡き後も、贅沢に楽しく暮らしていたみたい。

執権というのは時政にとってはいささか荷が勝過ぎ、という感じがします。

伊豆で畑をしているのがよかった。


 

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2022年9月 4日 (日)

kama kurakura 第34回

副題が「理想の結婚」

実朝、義時、は嫁をめとる、他の御家人たちの夫婦のあり方などがうつしだされていましたが…。

義時は再婚するにあたり、八田知家にどんな女子かみてもらうのですが、見る目がなかったっぽい。

いや、わざとか??

菊地凛子が、かなりえぐい女房となりそう。

さて、時政とりくが溺愛していた政範が、京都に坊門信清の娘を迎えに行き、到着二日後に急な病で死んでしまいます。

その前の平賀朝雅らの会話から、一服盛られた?みたいななりゆきをも感じさせました。

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宴の時に同行していた畠山重忠の息子と政範がいい争いをしていたことが、平賀朝雅に悪意をもって報告される北条家。

吾妻鏡以外では、上洛には時政も一緒だったとするものも。

いずれ、重忠父子は時政に勘当されますが…。

もともと溝が深まっていたこともありますからね。

いよいよ畠山重忠も退場となりそうです。


 

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2022年8月28日 (日)

kama kurakura 第33回

座して死を待つようなことはせん…。

頼家は、かつて父がすぐに巻き返したように、鎌倉に返り咲くことを考えていました。

御家人たちは比企がいなくなって一致団結するどころか、ますますガタガタしています。

昔の義時のようにまっすぐな息子、泰時とぶつかる義時です。

そんな中、善児最後の仕事が任じられました。

善児は頼家をほぼ打ち取れたのですが、ひとり殺せなかった一幡の文字を見てすきができて切られます。

が、トウに助けられなんとか家へ。

トウはみなしごで善児が育てていますが、さかのぼること「第24回」

範頼を殺しに来た善児が、見られてしまった農家の夫婦をも殺してしまいます。

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どうやら、この夫婦の子供がトウで、両親の仇を討つ日を善児の傍にいながら待ちわびていたようです。

たびたび、坂東武者は田舎者と京から蔑まれている様子がでてきますが、なるほど和田殿とかをみてるとそんな感じ…。

善児役の梶原善さんも、和田義盛役がよかったみたいなインタビューがありましたね。

いや、彼はいい。

これから和田合戦とかありますからね。


 

 

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2022年8月21日 (日)

kama kurakura 第32回

鎌倉殿も三分の二がすぎ、短かった頼家政権も終わったのでした。

泰時の裁量でかくまった一幡でしたが、アサシン善児もさすがになついている子供は殺せないと泪します。

一番冷徹なのは義時かも。

仁田忠常の亡骸をみて涙するシーンがありましたが、自害した設定になっていましたね。

加藤景廉出てきてないですもんね。

比企尼の亡霊っぽいのが出てきて善哉に、北条をゆるしてはいけない、といいます。

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この善哉、18の時より公暁となのりますが、くぎょうともこうぎょうとも。

鎌倉殿では「こうぎょう」と読ませるみたいですね。

そして、なんと演じるのが寛一郎氏。

佐藤浩市を父に持ち三國連太郎を祖父に持つといふ…。

佐藤浩市氏と親子で同じ大河に出るなんて。

隔世の感…。

実朝は公暁に殺されて、すぐ自分も殺されるわけですけれど…。


 

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2022年8月14日 (日)

kama kurakura 第31回

頼家の病状が思わしくなく、跡目争いで因縁の対決をみせる比企と北条…。

大人の事情でありながら、比企と運命を共にし、わずか6歳で殺された一幡。

墓所が不明なので、一幡が最期に着ていた小袖を祭った塚が、比企の屋敷跡に建立された妙本寺にあるのみです。

本日のラストシーンは、このまま没するかと出家までさせた頼家がむっくり起き上がって皆が驚愕するところで終わってました。

生きてられると困る、といっても義時にとっては甥っ子では…。

戦国怖し…。

吾妻鏡は北条が編纂をしているので、頼家のことは闇の深い暴君として盛られて書かれているようです。

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三谷さんは吾妻鏡を参照しているので、部下の奥さんを差し出せ、みたいなシーンがありましたね。

男子が生まれても、なかなか思うように成長せず、寿命がつきてしまう武将も多かったのですが、時政とりくが溺愛するひとり息子も16歳で病没します。

しかも、畠山重忠の息子とともに上洛していたさなかでしたので、知らせを受けた鎌倉は不穏な空気に包まれます。

重忠の息子と時政とりくの娘婿とのもめごとなどが、一緒に鎌倉に報告されて…。

ごたごたが止まらない…。


 

 

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2022年8月 7日 (日)

kama kurakura 第30回

一人の御家人に力が集中しないよう、鎌倉殿は終生苦慮されていた…。

比企と北条の争いが激化する中、義時は頼朝を思い出すのでした。

結局、全成が巻き込まれた形となり、一度は流罪となったものの斬首に。

全成が唱えていた 臨兵闘者、皆陣列在前 の九字は道士の入山時の護身として用いられ、中国から伝わり陰陽道などで呪文として用いられたようです。

呪文は使い方を誤ると、すべて自分にしかも倍になって返ってきます。

頼家のことも、自分の事も呪詛した形となった全成、人智を超えた…と政子にいわしめます。

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そして、比企能員。

今日も出てきた仁田忠常(高岸がはまっているような)に謀殺されますが、仁田氏もその後すぐにやられちゃうんですよね。

なんかもっとみたかったような…。

おまかせくださーい みたいな。

忠常の妻は貞女の誉れ高き菊子、以前忠常が危篤になった際に、我が身の寿命と引き換えに夫の命を救ってほしいと三嶋大社に詣でますが、嵐の為に船が沈んで命を落としたという逸話が残っています。

いよいよ後半、13人がどんどん減っていきますね。


 

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2022年7月31日 (日)

kama kurakura 第29回

朝日新聞夕刊に鎌倉殿の脚本を書いている三谷さんのコラムが連載されています。

寝ても覚めても大河、という状態だそうで、吾妻鏡を参考にしているとのこと。

なぞらえて書く、というよりはそこから拾った逸話をひらめきで膨らませて書いている、という感じでしょうか。

頼家がどんどんと孤立していく様子が切なかったですね。

北条と比企の争いも熾烈をきわめ、時政とりくは全成に頼家の呪詛を行うようしむけます。

時政と結託したように通常はかかれますが、全成は苦悩している様子が描かれていました。

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井戸に落ちた頼家を助けたり。

千人から選ばれた美女、常盤御前の息子なので美形だったのかな…。

義経とは父と母が一緒です。

おじ上は父に似ていますね、父と話しているようです…なんていい感じだったのに。

結局は甥の命令で命を落とすことに。

でも呪詛が効いたのでしょうか、翌年には頼家も…。

一幡にすべてを譲ろうとしますが、比企に力をつけることになると時政は能員を謀殺、母とともに逃げた幼い一幡も刺殺されます。

可哀そうに…。

 

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2022年7月24日 (日)

kama kurakura 第28回

側にいるのはせいぜい三人ほどでは?

自分をないがしろにするための御家人が13人もいる…と頼家は不信感をつのらせていましたね。

むべなるかな…その13人も分裂してその役割が果たせず、という感じです。

また三幡が亡くなった時、頼朝が亡くなってどのくらいかと政子が義時にたずねるシーンがありましたが、その時で約半年。

梶原景時が討たれるのはさらに半年経過、1200年になっています。

騒動の元凶は実衣(阿波局)のようですが。

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阿波局の夫、全成は謀反の科で頼家に殺害され、自身も捕らえられそうになりながら政子が許しません。

あんな甥やだ…。

この後頼家も重篤な病気となり、もう少しで22歳の誕生日なのに…というところで没します。

ごたごたしている間に比企も全滅させられ…。

これから数回は目まぐるしそうです。

 

 

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