2022大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

2022年5月22日 (日)

kama kurakura 第20話

義経がその若い人生を終えました。

弁慶が無数の矢を受け、立ったまま絶命、というよくある立ち往生シーンはなかったのですが、戸の隙間から見てたんでしょうね。

帰ってきた義経 という副題通り、やっと兄上の元に帰ってきた九郎。

いろんな自慢話を直接聞かせたかったことでしょう。

義時には、鎌倉に攻め入る場合の作戦をしたためたものを梶原景時に渡すよう託します。

景時は、これでこられたら鎌倉は滅亡していたことでしょう、と。

軍神、逝く、という感じでしょう。

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景時役の獅童さん、実際に鎌倉の億ション(という言い方は古いのか?)に住んでいるというのは本当でしょうか??

梶原景時、といえばチクリ屋がすぎて身を滅ぼした…という言われ方をされてきましたが、先だっての平家とのいくさ後、報告書みたいに皆が頼朝に送った文などでも一番要領を得て、頭もよさそうなのに。(和田の絵がかわいいのが爆笑)

時代劇や歌舞伎ではいつでも悪者、でしたが、なんだか違いそうですね。

いろんな仮説を取り入れている今回の大河、来週八重は??

そもそも義時と結婚…とか一部で無理ぽ、といわれているけれど。



 

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2022年5月15日 (日)

kama kurakura 第19回

後白河法皇に翻弄されて、という体で頼朝と義経の溝が深まっていき…。

なんで顔をあわせて話ができないのか…。

人の話を鵜呑みにして失敗することが多く、義時をもって「まっすぐすぎる」といわれる義経。

かねてより、若武者義経を面白く思ってなかった梶原景時が義経追討の総大将にしていただきたいと名乗りを上げます。

何がいけなかったのかな…。

遠い目をして言う義経は幼く見えます。

この後、妻子と奥州に。

静御前は捕らわれてしまいますが、予告では白拍子として頼朝の御前で待っていましたね。

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あまりにも有名なシーン。

よしのやま…とくるのでしょうか。

頼朝が激怒しますが、政子がなだめるという…。

また、大姫が冠者のことを知ってしまいました。

次回は子役から少女になっていました。

縁談はかたくなに断って、一人の人を思いながら弱って死んでいく…悲劇の姫様。

大姫というのは長女の意味で、この時代は、本当の名前は両親(結婚したら夫も)しか知らないとのこと…不自由です。


 

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2022年5月 8日 (日)

kama kurakura 第18話

源平合戦もその終わりを迎え、平家はついに滅びました。

なんだかワイヤーっぽい八艘飛びも…。

時子(二位尼)が幼い帝を抱いて、入水する時に

「波の下にも都がございます。」

という、有名なシーンはなかったですね。

義経は、戦では禁じ手である舟の漕ぎ手を襲撃しつつ…の勝利で評判を落とします。

平宗盛を鎌倉でみた頼朝は、憎らしいより先に、生かしてくれてありがたい気持ちになった…と。

復讐は、むなしいものです。  

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検非違使となった義経は、なかなか京を離れることもできず、頼朝の心がだんだん離れていくのを感じます。

戦ばかっぽい子をいいようにする後白河法皇、赤子の手をひねるようなものです。

後白河法皇、西田氏ぴったりですが、10年前の「平清盛」では松田翔太氏が演じていましたね。

違いすぎる…。

このブログでは、カテゴリーの下の方に大河2012平清盛 があります。

暇を持て余している時に、よろしかったらご覧ください…。

最終回は、「都の下にも…」から入っている駄ブログです。

そして、心の扉を固く閉ざした大姫です。

義高とよく毬で遊んでいましたが、義高が討たれる時に腰にその毬をつけていましたね。

泣ける…。

結論…10年たっても同じ

海の中には都あります。

きれいですよっ!!!!!!!


 

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2022年5月 1日 (日)

kama kurakura 第16回 第17回

宇治川の戦にて、義経軍に敗れた木曽義仲。

その存在はあったのか、謎につつまれた巴御前。

覚醒した義経に梶原は、八幡大菩薩の化身といいます。

木曽義仲はいろんな人に影響を与えました。

松尾芭蕉はぜひにと彼の墓所の横に墓所をつくらせました。

芥川龍之介は彼を、失敗ばかりだけれど、その生涯は男らしき、と書いています。

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義仲ファンは多いのではないでしょうか。

上総介を打ち、義仲を打ち、さらには冠者まで…そうとう憎まれっ子な頼朝、ですね。

清水冠者を祭った清水八幡が狭山市にあります。

少しはその魂が慰められているのでしょうか。

番組の後に映っていましたね。

首は鎌倉とか…胴体と一緒に葬ってほしいかと…。

次回はいよいよ壇ノ浦。

この後はいったい誰と戦うのか…と、予告で義経が。

目を見開いていましたが、さすが菅田将暉氏、少しとまどうような表情が…。

信用できるものは身内のみ、といいつつ今度は…。


 

 

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2022年4月19日 (火)

kama kurakura 第15話

ファンの間では神回、とされている第15回。

上総介、散りました。

死後に願文がみつかり、そこにはただ頼朝の武運を祈る子供のような文字が。

上総介が懸命に読み書きを覚えていたシーンはここにつながりましたね。

こわもてだったからこその、かわいらしいシーンだったので、この謀略死にお茶の間がっくり、というところでしょうか。

「あいつは謀反者じゃ」といって去る頼朝でしたが、実際はこのことで、千葉氏預かりとなっていた上総介の又従妹ら一族を放免(子息は切腹)したとのことです。

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また、美丈夫がゆえに頼朝に先陣を任されることの多い畠山重忠ですが、私がかつてよく行っていた国分寺市の恋ヶ窪にその逸話が残っています。

国分寺の夙妻太夫と恋仲になった重忠ですが、夙妻太夫に横恋慕した男が重忠は討ち死にしたとガセネタを流し、絶望した夙妻太夫が身投げしたという姿見の池があります。クズ男はいつの世にもいる…。

また巴御前を生け捕りにする際、着物を引きちぎって逃げられた際も、女人ではない鬼人だといい深追いしなかったとか。

坂東武者の鑑とされる彼を中川大志さんが、爽やかに演じていますね。

来週は義仲に迫る義経。

義仲、上総介、自分に逆らったわけではないのに、立場を危うくするものを淘汰していくつもりの頼朝。

今度は義経を脅威に感じ始めて…というところですね。






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2022年4月10日 (日)

kama kurakura 第14話

義高を人質として鎌倉に送った義仲は追討軍を撃破し、入京します。

倶利伽羅峠では10万ともいわれる平家軍を打ち破り、鳴り物入りで京に入ったものの…。

荒武者も、そのいでたち、所作から山猿呼ばわりされ、後白河法皇からは疎まれることとなります。

しばらく様子をみていた頼朝は、義経を大将に義仲を討つよう派兵します。

美丈夫の義高は、蝉の抜け殻が好き…何百も集めていると、かわいらしい顔で笑います。

義経が出兵前に、自分で集めた抜け殻を渡しますが、義高は義時に『九郎様が不憫でなりません』といいます。

戦で父には勝てない、もう二度とお会いすることはないでしょうと。

そしてもらった抜け殻を指でつぶすのでした。

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また義経は、的にむかって弓を射る頼朝に出陣前の挨拶をします。

やってみないか、といわれ自分も射れば、先に真ん中に刺さっている頼朝の矢を打ち落とす形で真ん中に射抜いてしまいあわてる義経。

強い弟がいて嬉しい、みたいなことをいう頼朝ですが…。

はらわたにえくり返ってそう…。

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また頼朝御家人たちの中の古株たちは、義仲討伐に懐疑的で謀反の計画をたてます。

八重と晴れて結婚した設定の義時ですが、実母の妹だからけっこう近い…感じがします。

性格の描かれ方もいまいち好きじゃないし。

ここは、どうでもいいや。


 

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2022年4月 3日 (日)

kama kurakura 第12話 第13話

木曽義仲、義高親子がいよいよ登場です。

義仲の父、義賢は頼朝の父義朝の弟なので、義仲は頼朝のいとこにしてライバルですね。

義高、薄幸の美少年にふさわしく市川染五郎氏。

きゃーーーー もうイメージに今までで一番ぴったり。

ほんの12で頼朝の部下に殺されてしまうのです。

清水冠者(しみずのかじゃ)の霊をなぐさめるために、政子が清水八幡宮の社殿を造りました。

狭山市にあります。

ただし、壮麗な社殿は700年ほど前、入間川の洪水で流されてしまいました。

今の場所も入間川にほど近い場所にあるようで、訪れてみたい場所のひとつです。

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まあ、個人的には八重が出すぎ…のような気がしないでもないのですが。

三谷さんの脚本は、いつも女人がすごい存在感…ありすぎ。

老母などは、あの時代の女性は廊下を走らない、腕組みしない、などといつもいいながら見ています。

少々ならいいのですが、今回のかめとのやりとりといい、度を越しているかと…。

個人的な意見ですけれど。

 

 

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2022年3月20日 (日)

kama kurakura 第11回 とDCUは最終回

平清盛は敵対寺社勢力に対して焼き討ちを行います。

信長もそうですけれど、寺社に対しての焼き討ちは自分のところにブーメランでしょう。

熱い熱いと死んでいきましたからね。

政子が解任し、頼朝は男子が欲しいと懇願します。

恩赦によって、男子を得ようとするも伊藤祐親は自害してしまいます。

梶原景時は善児に祐親親子を殺させるたみたいでしたが。

また、今日も義経はちょっとわがままであざとい感じでしたね。

薄幸な美少年というイメージがずっとありましたが、今回は違うような…。

義円も義経がそそのかしたようにえがかれていました。

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今日は鎌倉殿の誕生でした。

~~今日のDCU~~

最終回の今日は、どこに潜るのかな。

2時間もあるぞっ!!

って、潜ったのは10mプール。

おーーーーーーいっ

ドライじゃなくてええだろーー。

しかも悪の部長がーにタンクからレギュを外されて、ぶしゃーーーーっ。

いや、この深さなら上に出て上で決闘だ~という間もなく、はしごに手錠で繋がれる。

わけわからんうちに終わった。



 

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2022年3月13日 (日)

kama kurakura 第10話 とDCU

いいくにつくろう鎌倉幕府…。

我々の時代(いつだよ)は、1192年に鎌倉幕府が開かれたと覚えていましたが、それは頼朝が征夷大将軍に任命された年。

今の教科書では1185年(平家を滅亡させた年)に開かれたとされているようです。

が、そのどちらも違うとも…。

源平合戦も長きにわたっており、前回は富士川の戦いが描かれました。

今回は、頼朝の弟が各地からやってきます。

頼朝の記憶もあやふやなまま。

富士川から帰ってすぐに常陸の金砂城の佐竹氏を攻めに。

よくいわれているのが、上総広常が佐竹の嫡男を誘い出して謀殺…。

今日は「お前老けたなあ…。」と言われた広常が話し合いの間もなく切ってしまう設定に。

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また、義経はその聡明さをそこここに見せながら、時折残酷な部分も垣間見せています。

政子にはあまえていましたが…。

京都では平清盛が兵を引いたことで後白河上皇は喜びがかくせません。

~~今日のDCU~~

「さあ、潜ろう」

DCUの隊長と副隊長が唯一潜った今日のシーン。

水深1m? 水温40度?

ここ温泉やないかーーーーい。

小学生みたいで楽しそう…。

って言ってるまに来週最終回ですって。


 

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2022年3月 6日 (日)

kama kurakura 第9話

甲斐の武田が頼朝より早く富士川に陣取り、頼朝が前線に入らないうちに合戦は終結します。

逸話で有名な水鳥のくだりは、いくぶんコメディがかっていましたが…。

寄せ集めで出奔する兵も多かった平家の軍団は撤収してしまったのでした。

いち早く清盛の首をあげたい頼朝は畳みかけたいかまえですが、皆兵糧不足やお家事情などで帰りたい様子。

結局説得された頼朝は鎌倉に帰ろう…と。

そして相模にて初めて論功行賞を行ったのです。

八重は侍女になりたいと義時に言ってましたから、これからいろいろありそうですね。

亀もいるし…。

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八重のことは諸説あり、本当のところはよくわからないようです。

可哀そうなのは千鶴丸ですね。

さて、義経とも再開を果たします。

顔そっくりって…。

静御前は石橋凌氏の娘の静河氏らしいです。


 

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