ダイビング

2024年1月31日 (水)

初回の感想すら忘れとる

またまた古い小説を読んでいる。

ここ数日はロバート・ゴダード。

ダイビングの事故があり…って全く覚えてなかった。

このブログにも感想を書いた気が…。

恐ろしい、自分が。

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沈船に潜ったために…という。

ふたりで潜って離れるなや。

ましてや沈船に入ろうとしたら、一人で行かせない。

潜る前にバディチェックを怠るな。

事故で済まされたその事件に双子の妹が、と。

なんか思い出してきたかな。

外国人って本当に沈船好きねーー

あんな広い海に潜ってあんなに狭い場所に入るとは。

ホースがひっかかるぞーーー。

迷うぞー。

そんなことより重油とかがウエットに着くのがいやだ。

 

 

 

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2023年10月 6日 (金)

いつかは

今日もすごい北風。

シベリア通りでアゲインスト状態でした。

さて、この写真はモルに最後にいった時の。

あったかそ~。

懐かしい、暑いのが。

日本の夏ほど暑くはないし…。

もう、彼の地はどこぞの国の人がわーっと来て、わーっと2日くらいで帰って(ほかの島に移動かな)いくってね。

水上コテージの下には、彼の地の言葉入りオムツが捨ててあんの。

サンゴにひっかかってるのを、スノーケリングしながらはずしたりね。

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最初に行ったのは、もうずいぶんと昔になってしまって。

そのころでさえ、昔の方がよかったなんていっているダイバーがいたもの。

その昔、釣り人とダイバーしか知らないようなモルディブは、シャワーヘッドからぽたぽたと落ちる塩まじりの水で時々でなくなったりするような宿しかなかったそうな。

でも、魚影もサンゴもすごかったって。

いつかまた昔のモルディブが復活しますように。


 

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2023年9月26日 (火)

秋風

9月も残り少なく、やっと涼しくなったかなと思ったのも一瞬。

今日の蒸し暑さといったら…。

冷房がきいていても、少し動くとじとっとするとか。

2か月遅れの海は、今が夏。

水温はどうなのかなぁ。

9月って5ミリのイメージ。

伊豆だと。

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11月くらいからドライも快適で。

中薄着で、ちょうどいいみたいな。

頭だけちゃっちゃと洗って、楽といえば楽ですが、からだ全部を海につけたい時もありますよね。

海から上がってもそんなに暑くなく、中は快適だったと思った9月。

今年なんてどうだったのかな。

9月にOWとったので、思い入れがあります。

 

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2023年9月 5日 (火)

体力とダイビング

海洋公園で講習を受けていた時も、台風が近づいていた。

エントリー口は、海に入る人海から出る人同じ道だったあの頃。

あがっててくる人優先で!!!!

と叫ぶ声が聞こえる。

出てくる人は、岩をつかみながら…。

入る人は、その背中、タンクのところをつかまりつつ。

そしてひときわ大きな波が来たら、二次被害三次被害でだんごのように沖にもっていかれる。

これから潜る人は、その勢いで波の下に入ったり、ブイのほうまで一気にすすんだり。

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問題はせっかくあがろうと、疲れたからだであと数メートルってところのダイバー、また沖に…。

ここは抗わずに、波をみて…。

いまだっ と思っても、入ってくるだんご集団におしつぶされる。

慣れてくると、フィン脱着のタイミングもわかってくる。

フィンと足がごろたにはさまれたまま、波に翻弄されることもなくなる。

懐かしい。

今なら体中硬くて、フィンとかうまくげないかも。

土曜日の昼下がりなんて、押すな押すなで大賑わいだったな。

タンクもなくなって、争奪戦とか。

海の近くにタンクがあって、歩かなくてすむようになる前は、クラブハウスのところからえっちらおっちら。

送り出しにいくのに山越えとか。

できないだろうな…。

体力がいる伊豆ダイビング…。

体力だけが自慢だったあの頃。

 

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2023年8月19日 (土)

旅の最後の

何にも考えずにぼーっと潜るのが大好きでした。

特に、旅の最後のダイビングは塩抜きしているカメラは持たずに、のんびりとのんびりと。

ラストはたいてい浅くて静かで。

でも、たいていその日が旅の最初のダイビングの人と一緒になって。

いいなぁ

これからなんだな…。

うらやましくなって。

船を降りたら、浅瀬でOWの講習を受けている数人が見えて。

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この切なくて寂しいような、でも楽しい旅の最後のダイビングが大好き。

それは1泊2日の短い旅でも。

10泊以上の旅でも。

いつも不思議だった。

ウエイトはどんどん軽くなって。

南の島だと、ほとんどいらなくなる。

旅の最初はからだに力が入っているのか3キロつけてても。。。

最後はノンウエイトになることも多い。

人のからだの不思議。

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2023年7月22日 (土)

梅雨明けるのかな

梅雨があけようとしています。

梅雨が明ければ「梅雨明け十日」

本格的な夏ですね。

明日はNHKで夜9時に紅海が、しかも深海の調査の映像が見られるみたいです。

涼しそーーー

以前行ったとき、シャルメルシェイクから船でダイビングに出かけました。

港は白いクルーザーがどぁーっと並んでて…。

甲板は50度超

海の中は25度

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クルーザーの日陰のところはヨーロピアンが占領。

友達と私は、暑さをものともしないエジプシャンクルーたちと外にいて、いやというほど焼けました。

なんで暑くないの??

だってエジプト人だもの…という答えが。

部活の時みたいなつやブラウンではなくて、艶消しこげ茶っぽく焼けた。

固有種は多いし、透明度はいいし、

おすすめなんですけれど…。

遠い遠い

1~2ストップで24時間くらいかかった。

そんなに長く飛行機に乗っていても、エジプトの飛行機ではお酒が提供されません。

そのかわり、成田のラウンジで2本ほどは無料でもらい(ビールとワインだったか)それ以上はターミナルで買うんだったか…。

今じゃわからないけれどね。

体力のあるうちに遠いところにいってしまおう、と遠くの海へ行っていた私たち我々でした。


 

 

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2023年7月15日 (土)

requiescat in pace

よく使う、好きな写真。

これはマレーシアのティオマン島の海です。

GWなどまとまった休みがとれるときに、お友達と毎年のように行っていたのです。

泊まる村も宿もその時々で、食べ物もおいしく友達もたくさんできました。

もちろん、主役の海も素敵です。

日本の人にはまだまだ知られていなかったし、たまにいらっしゃる日本人はマレーシア駐在の家族の方とか…。

バックパッカーもけっこう来ていました。

とにかくのんびり、時がゆっくり動いている島でした。

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長逗留の間にダイバーとなる旅人も…。

ヨーロッパからの旅行者が特に多かったですね。

島には自分と同じくらい大きなとかげとか、自然もいっぱい。

ジャブジャブ歩いてエントリーする遠浅のビーチのダイブサイトには大きなこぶしめなんかもいて。

いつも利用するショップに、ある年からスタッフとして働いていたFさん。

奥さんもショップの仕事をしていて、Fさんの弟さんもダイブマスターとして働いていました。

我々はよくよくいろんなサイトに潜り、一緒にごはんを食べ、ある時は彼のうちのお引越しの手伝いをして引っ越し先でごちそうになったり。

しばらくお会いしていないけれど、フェイスブックではお元気そうであちこち潜られているようでした。

そんな彼の訃報が。

私より先に逝くなんて絶対思わなかった。

無邪気な笑顔が思い出されます。

いろいろと思い出がありすぎて…ただ、ありがとう。

ゆっくりゆっくり休んでね。

 

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2023年6月20日 (火)

懐かしのDD

爺に質問される。

ドリフトダイビングは上級者向けなのか…。

事故があるたび聞いて来るが、ドリフトダイビングもいろいろある、と何度言えばわかるのだろう。

アンカリングもポイントによっては、超上級向けにもなる。

同じポイントでも昨日は穏やかだったのに、次の日はぶんぶん流れることもある。

ロープを伝っておりる時に鯉のぼりのようになり、マスクがとばされそうなので片手でマスク、片手でロープ、今自分のからだはどこ向いてるんだろ…なんてこともある。

ドリフトも、うまく流れていけば労力を使わずに楽勝ダイブとなるし、途中で潮の向きが変わり、こいでもこいでも全く進まず、すぐ下をマンタが行きすぎるもバディに伝えることすらままならないなんてこともある。

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ビッグカレントと呼ばれるような常にびゅんびゅん流れているポイントは、人気があって慣れたガイドさんとともに流されるのがまた楽し。

流れたなぁとおぼえているポイントは、もうどこも20年以上前だけれど

タヒチ ランギロア ティプタパス

フィリピン スル海 サウストゥバタハ 

PNG ケビアンから エチューカパッチ

モルディブ ココアコーナー グラィドウ

マレーシア シパダン バラクーダポイント

あのからだがもってかれる感じ…いいなあ。

 

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2023年6月18日 (日)

つっこみ隊の観る、ダイビングの出てくる映画

ダイビングに廃墟をからませたホラーが登場。

7割が水中のシーンという「The Deep House」 以下ストーリーに触れています。

去年劇場公開なので、設定も現代っぽい。

廃墟動画を撮ってはネットにあげているカップルが、森の奥にある湖に潜ります。

自分達の動画がいまひとつ伸び悩んでいることもあり、いかにも怪しいピエールおじさんに秘密の場所を案内してもらうの。

水中もドローンという現代兵器があり。

音楽もかけられソナーもついてて、という。

でも、機材をしょってポイントのある湖まで何キロも軽々と歩くのです。

まずはそこをつっこみたい。

水中で話もできるマスク、ダイバーがみんな持っていると思ったら大間違いだし。

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そして、60分は潜れる (エアがなくなったら)3分は息こらえでしのげる…などと男が謎のアドバイス。

なので、女子はいつもお風呂で息止めの練習をしています。

息止めちゃあだめよ。

てかエア切れ前提でのダイビング、どーよ。

途中、下から突き出ている木の枝の部分が女子のバイオフィンにささるというか、二股にわかれる部分に入ってしまい…。

はずしてーーーーっ って。

自分でとれるやろ…それ。

木につかまった片フィン脱いで、はずしてから履き直すとかでも。

なんか大丈夫か、このふたり。

そしてやっと家の門がみつかります。

ここで(水深)30メートル強とか言う男性。

もう帰りは誰もいないから、真上にあがって泳いで岸へどーぞ。

エア足りんやろ、、、

門の中には屋敷と霊廟があります。

鍵がかかっているし、女子は上がろうというのだけれど。

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1階は入れそうもない。

2階へ行こう と浮上する二人。 

早いぞ、ゆっくりゆっくり。

2階の小窓が開いて、おっきな魚が飛び出してきます。

魚でジャンプスケア 1丁。

ドローンを先に(家の)中に入れて!! と女子。

それはいい考えだけど…。

当然、ここにくるまでまっくらでそれぞれの心細い光源だけがたより。

家の中はもっと暗いはずです~。

なんか浮いて屋根の方に集まりそうなものまで、棚の上にのったままとか…いくら淡水でも、浮力あるだろ。

そしてあけた箱からスノードームが浮き上がり

「シュールだ…」

んーわからん。

そして、エアはどうなの??  俺は87%残ってる。 私は84%よ。

嘘をつけ…あの泳ぎ方でここまできて30mまで下がって、家のまわりうろうろして、あのタンクなら、もうほとんど残ってないのでは??

変ね、魚がいなくなったわ…。

と、水中セットにぴったりのセリフも。

ソナーが動体を検知 途中声やピアノの音がします。

が、ちっともこわくない。

無駄に長い、せっかくの水中シーンなのに。

そして出ようとしたら、入ってきたところが壁になってて。

空気を残しておかないとセーフティストップの時云々、なーんて男性が言うけどもう無理かと。

そしてまた屋根裏から地下に戻って、上がったり下がったり…あぶないにゃ。

また、会ってしまった者らに追いかけられ、煙突から逃げることに。

きゃっ 「装備をはずせ、狭いからな。君ならできる。」「無理だわっ」とお決まりのやりとり。

いや背負ってても大丈夫な幅に見えるけど…。

なぜかへびがマスクにはいってきて、マスククリアするシーンも。

ガサッとはずしたりして。おおっと思ったわ。

結局、男性は殺されて女性は屋敷の外に出られて緊急浮上!!! 途中ウエイトも外して頑張って浮上も、あとひと息足りずに…。

気をうしなっても気道が開いてそのまま浮くこともあるから、あきらめちゃーだめよーーっ!!!

それに門を開けて逃げてたけれど、門は開けずに真上に行けばいいのにっ!!!!

しかも水面までの距離からして、50mくらいありそう。

この屋敷というのが、カルトっぽい両親が子供をさらって殺戮してたのが村人たちの復讐にあって、一人逃げた息子がピエール氏っていう。

エンドロール(クレジットタイトル)のあとには、ピエールおじさん次の獲物をご案内~みたいな。

もっとよくなりそうだったのに、惜しいところがたくさん。

 

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2023年6月 2日 (金)

とある年のログ

あの年の今頃、どんな潜り方をどこでしていたのか…。

古いログブックをひもとき、ちょいちょいこちらでも紹介しています。

今日は、とある年の6月のはじめに「八丈島」に行ったログから。

天候が悪く飛行機が遅れた記憶があります。

はじめての八丈は、木の感じや海の色が南国って感じで。

1本目は「そこどこ? 底土港」と誰もが言ってしまうポイント。

テングダイもニザダイもとにかく大きさにびっくりしたと、書かれています。

水温は17度前後で、とにかく寒かったのでした。

5ミリのウエットでした。

ニセフウライチョウやレンテンヤッコ、シロタスキベラ、カンムリベラの幼魚、トラウツボ、ハクセイハギなどとコースの図にかかれています。

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2本目も寒い寒い、と書かれていて 旧八重根港 と記入が。

水中で工事をしている作業員の方もみかけました。

ムナテンベラ、ミヤコキセンスズメダイ、ハナキンチャクフグ、ゴマチョウチョウウオ、イットウダイなどをみているようです。

顔を思い出せず、web図鑑で確認してしまった魚も。

カンパチの群れやヒラマサなど、これぞ伊豆っぽいかっこいい魚もたくさん。

2日目はナズマドという有名スポットで、ただただ楽しかった、みたいな。

ただただ楽しく、また潜りたいな。


 

 

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