書籍・雑誌

2024年1月31日 (水)

初回の感想すら忘れとる

またまた古い小説を読んでいる。

ここ数日はロバート・ゴダード。

ダイビングの事故があり…って全く覚えてなかった。

このブログにも感想を書いた気が…。

恐ろしい、自分が。

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沈船に潜ったために…という。

ふたりで潜って離れるなや。

ましてや沈船に入ろうとしたら、一人で行かせない。

潜る前にバディチェックを怠るな。

事故で済まされたその事件に双子の妹が、と。

なんか思い出してきたかな。

外国人って本当に沈船好きねーー

あんな広い海に潜ってあんなに狭い場所に入るとは。

ホースがひっかかるぞーーー。

迷うぞー。

そんなことより重油とかがウエットに着くのがいやだ。

 

 

 

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2023年12月18日 (月)

棚の端から

道中が長いので、本を読みつつ通勤する毎日です。

10年以上あくと、忘れてますね~。

あんなに夢中で読んだ小説ですら、1回しか読んでないものだと……。

今日からはスティーブン・ハンターの

黄昏の狙撃手

はじめて読むような。

忘却の彼方すぎ。

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二回も同じミスリードにのっかることもある。

新しい本はいらないほどに。

まずは、10年~20年ほど昔の小説を棚の端から読んでいくこととしよう。

読むと面白いから、自分が好きな作家だということもわかる。

でも…。

すごーく感動した本でも図書館で借りたものとかもあるし。

数年ぶりで図書館通いも復活しようかな。

 

 

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2023年11月10日 (金)

読書の秋に

読むスピードは落ちたものの、電車内でせっせと文庫を読んでる毎日。

昔は途中で上巻が終わりそうな時は下巻も持って出たものだけれど、今はそれはしない。

違う本を持って出て、終わりそうな本は家で読む。

ずいぶん前に読んだ本で1回しか読んでない(ほとんど)ものを、もう一度読んでいる。

全く新鮮…というほどおぼえていない。

ミステリーなど、犯人を間違えるほど。

こんなに前だからか…と思ってもう少し新しいものにしても…新しく買った本みたい。

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でも…昔はここで感動したんだろうな、ということがわかっても。

今はちょっとな、ということも多い。

とある作家さんが大好きでほとんど読んでいるのだけれど、すごーくすごーく取材されているのはわかるのだけれど、登場人物にそれを語らせる部分が多いと鼻につく。

この小説にこんな一説がある、だの。

食べ物、動植物、美術品、どの話にもものすごく詳しい人がいたり。

うんちくだらけ。

このひとの本こんなんだったかな、と思ったり。

もちろん同じ本を読んで、同じところで感動することも多い。

年によって考え方も感じ方も変わったり、変わらなかったり。

主人公の行動に同感したり、できなくなったり。

今ならわかると思ったり…。

しばらくはいろいろと読み返そうと思う。

 

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2021年11月26日 (金)

ワン若心経

寝る前に、般若心経がふと頭によぎって。

次の日に本屋でみつけたのがこれ。

どうやら出たばっかりみたい。

分かりやすい言葉で般若心経が、アイドル柴わんこ「まる」のかわいらしい写真とともに。

まる写真集のようで、ありがたい仏陀の教えあり。

迷った時、迷いそうなときはもちろん、どんな時でも側に置いておきたい一冊。

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全ページにまるがカラーで載っています。

まるは笑っています。

そんな笑顔になる秘訣が書かれているのです。

もちろん般若心経全文ものっています。

そういえば、間近でみた「まる」の顔は慈悲深かったな…。


 

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2018年7月28日 (土)

読書力

入院中は、さぞかし読書がはかどるだろうと何冊も持ち込んだ自分。

でも、長きの入院でたった一冊の文庫本すら読めなかった…。

もちろん、数冊読みかけた…けど、全く頭に入ってこない。

ほかの患者さんは、けっこう食堂やベッドで読んでらっしゃる様子。

あんなに楽しみにしていたシリーズものでさえ。

では退院したら…と思っても、いまいち。

本屋さんにいったら、一年に一話の新しいのが出ている。

上下で2冊、もう1シリーズは上下で4冊。

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と、いうことで6冊は、楽しい本が待っている、とも言えるわけ。

で、外来の日、順番を待っている間に読んでみたら…。

やっぱり、面白い!!!!

読書って、案外体力以外に何かが必要なのかも。

でも、また読むぞーーーーっ(*^m^)

まずは、大好きゴダードのスパイもの!!!

日本も舞台になるみたい。

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2016年6月 3日 (金)

まちどーーーしーー

ひたすら待ちわびているのが…

Jアーチャーのクリフトン年代記第5部。

1年に1部ずつ出て、さらに延長が決まったのに…。

去年の春には原作が出版されているのに…。

新潮文庫の今月の新刊になかなか載らない。

ということで、2月から毎日本屋さんをのぞいていましたが。

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ようやく、今月末に販売されるみたいです。

まちどーしーーーヽ(´▽`)/

もう1回1部から読もうかな、と。

第5部は「剣より強し」ですって!!

たーのーしーーみーーヽ(´▽`)/


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2015年12月27日 (日)

今年読んだ本あれこれ

読み始めた「スキン・コレクター」ジェフリー・ディーバー

これは「このミス」第1位らしく、面白そう。

今年、「バーニング・ワイヤー」も文庫になったので購入しました。

なかなか面白かったです。なかなか、です。

買わなくても…そのうち図書館で借りて読んでもOKだった感じ。

ロバート・ゴダードの「欺きの家」

読んでなかった「封印された系譜」

しみじみとよかったです。が、犯人探しじゃないです。

悪い人はすぐわかる。

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久々に読みました、宮本輝の「水のかたち」は、輝氏っぽい。

人の心はいつでもぶれている、のがいい感じ。

ジェフリー・アーチャーのクリフトン年代記第4部「追風(おいて)に帆を上げよ」

早く次を~~~っ!!

そしてカバーにつられて購入した「その女アレックス」

これは……すでにこの駄ブログで書きました。

次々とこの人の本が出版されましたが、読む気しないです。

でも1冊だけ読んで「つまんない」というのもなんなので、いつか読んでみますね。

好き好きだと思うのです。

そんな理由で、警視の…シリーズやら、フロスト警部シリーズやらも数冊読みました。

が、あわないものはあわないもの。

今年も「安定」のシリーズものばかりに手を出してしまった。

来年は新しい人を開拓したいな。


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2015年10月 7日 (水)

読書の秋、ピタリ賞

ロバート・ゴダード 続けて読んだ数冊…。

いっつも、いっつも、主人公にいらつく(`◇´*)

その人を信じたらだめだよ。

その人にそれを預けたらだめだよ。

その人、犯人だよっ!! わからない??

と、毎度つっこみながら、どうして読んでしまうんだろう(´;ω;`)ウウ…

よく考えてみたら、主人公は普通の人で、タフガイのヒーローではないのだから、けんかも弱いし、考えも浅はかだったり、揺れ動いてみたり、簡単にだまされたりしている。

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にしても、あ~あ、と思うことばかり。

絶対に、この人が怪しいんだから、それしゃべったらだめだって。

そう思いつつ、最終頁まで引っ張って行くんだから、すごい文才。

そして、情緒的な文章で深い余韻を残すのです。

何事もなく、午後が夕方へ変わっていく中、とか、

すべてのはじまりと終わりの中にはつづいていくものもある、とか。

私がいつも好きなのは、主人公が観ている景色の中に若いころの関係者や自分をみつけるようなシーン。

読書の秋にぴったりなゴダード。

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2015年8月22日 (土)

「その女アレックス」あれっ??

以下ちょっとでもネタバレは…という方(ニュアンスも拾いたくない方)もどうぞスルーを!!

 

 Book

7冠、本屋大賞、なんとか賞、などという帯の文言につられて購入。

(前から気になっていて、ぺらっと読んでみた頃は6冠だった^^)

ほかのたくさん買いたい安定の彼ら(ディーバー、ゴダード、ハンターなどなど)を差し置いて読むことに…。

安定はマンネリに近づいたりするから(=´Д`=)ゞ



この本にたどりつくまでに、いろんなミステリーを読みました。

な・の・で…ヾ(´ε`*)ゝ

どうも、斜めから読んでしまう癖、というか…。

日本の警察とは捜査の方法が違うのでしょうが、非常線はれよ!!とか、ホテルや宿の類のすべてにモンタージュはよ!!とか、パリには文春みたいな週刊誌はないのか?などと思ってしまった(笑)

そして、後味わるっ(;´Д⊂

三部形式でしたが、二部でまとめてほしい。

読みだすと何度も寝てしまった…。

途中でだいたいの筋書きもわかるし。

どんでん返しもなく…。

カミーユの妻は母のアトリエで、というかっこ書きもいらないような。

だって後から出てくるものね。

ミステリー、サスペンスって、「あ、あれが伏線だったのか!」っていう「やられた」感の積み重ねがじわじわくるのが楽しいのだけれど、それもなく。

女側とカミーユ側が交互に書かれるのも、ここで切り替わるとストレス…というところが多くて。

いまどき「そうさな…」って訳もどうなの?(私は別に嫌いじゃないけど)

何年もたってから図書館で借りて読めばよかった。

ランチ1回分損した感じまでした、暑いのにこの読後感…トホホ。


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2015年6月 1日 (月)

読書の夏

今日から6月です。

上半期はあまり本を読みませんでした…。

読みたい本はたくさんあるのですが…。

「追風(おいて)に帆を上げよ」は、やっぱりねという導入から、意外な展開になっていってさすがアーチャーだなぁという感じでした。

最近、本屋さんで読みたいな、と思ったのは、

有川浩さんの「海の底」です。

有川さんて、読んだことないけれど「三匹のおっさん」はドラマで観たことがあります。

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ほのぼの系(観た回が柴わんが出ていたから?)というイメージ。

でも「海の底」は米軍基地を赤い巨大な甲殻類が襲うという話みたいです。

図書館でさがしてみようか。

スティーブン・ハンターの「スナイパーの誇り」も読みたい1冊。

あ、上下で2冊か…。

暑いから、なんとなく読書という感じでもないですが…。

読書の春に続いて読書の夏、というのもいいんじゃないかと。

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