kyodai dai 6
実際会ったことはないけれど、道三のイメージと麿赤児氏の雰囲気が合っているような…。
世間でも妙に存在感のある麿氏に「ほんもの出てた」みたいに言われてて(笑)
時々、思い描いていた人物とぴたりの演者が出てきて膝をたたく。
私の中で戦国武将といえば佐久間盛政なんだけれど、なかなかスポットがあたりません。
つっこみすぎ戦犯みたいに言われるだけで…。
でも、おじ上(柴田勝家)好きすぎて、一番首とっても親方様(信長)に真っ先に報告すべきを「おじうえ~おじうえ~やりました~!」と先に柴田に報告する逸話とか…良き。
柴田勝家に「こらこら」なんて言われてそう。
で、私は俳優では山田純大さんが好きで、この駄ブログにもしばしば登場するけれど、山田氏が佐久間盛政を演じたことがあって(江)
明るいけれど少し抜けている感じとかもうね、大河で一番の神配役ってね、勝手に思ってますわ…。
で、今回似たような名前の人が既に出ているので、整理しますと…。
佐久間信盛(織田家筆頭家老 1528~) 尾張佐久間家城主 盛政から見ると、父盛次の従兄弟にあたります。
信長からは追放されてしまいますが…。
佐久間盛重(大学)は、盛政からみたらお舅さんですね、奥さんのお父さんになります。
最初は信長の父の信秀に仕えていました。
それから信長、いや信勝(信行)とちょっといったりきたりしていた時期も…。
でも今川につくことはなかったと思います。
前回丸根砦に行かされて、討死(今川軍の家康チームにより)するものの、義元ってそこにいるのね…からの奇襲までの流れでしたね。
今回は大沢殿と兄者の命に自分の命を賭した小一郎の真心的な話??
信長は誰かを心から信じたことはあったのでしょうか、なんか気の毒ですよね。
大沢次郎左衛門の妻もまた道三の娘なので、帰蝶と姉妹…といえば、今回は帰蝶が全然出てこないですね。
早くに亡くなった説をとっているのか、生駒氏を前面に出すのか、広げ過ぎるとなんだから奥方界隈は出てこないのか…
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