胸熱
ABEMAだと朝の8時から結びの一番まで取り組みを観ることができる。
先日は北陣親方が、元若乃花(花田虎上氏)と一緒に解説していたし。
今日は三段目から観ていた。
部屋の箱推しの方々は「〇〇部屋」と書かれた幕を持って応援していた。
その部屋は一番上のお相撲さんが幕下の力士なので、これから盛り上がりそう。
昨日は天覧試合だったので、いつものように弓取式で腰をあげて帰ろうとする人々は、ほとんどいなかったようにみえた。
ちょうど私が闘病してた頃に、番付をかけあがっていった炎鵬、怪我やからだのことでずいぶん陥落してしまったけれど、やっと関取が見えてきた。
今日も勝って、まだ土がついていない。
また三役を狙える位置までもどってほしい。
苦労した人が復活することほど胸熱なことはない。
静かな闘志をみた気がした。
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