年末に思う
先日父の金縛りの話をしたが、父が今度は布団の上を誰かが歩いたんだ…と話し出した。
えーーーそれせん妄とかいうやつ??
でもせん妄は覚醒している時か…。
父の場合、布団にはいってうとうとしている時だったとのこと。
父のところにはいろんな人が来るようだ。
ちょっと前も父の耳元で、ずっと話しかけてくる友達の話を聞いた。
そんな時に、父に電話がかかってきた。
心当たりのない名字だったらしいが、父の友達のお嬢さんでご結婚されたのでなじみのない名字だったのだと。
そして、この方いわくお父様(父の友達)が先日亡くなったとのことだった。
父の大学の時からの親友で、名前は私もよく聞いていた。
が、ご持病があったところに転倒されて…とのことで、父はあいつがふとんの上を歩いていたのか…と思ったらしい。
ことの信憑はおいておいて、その娘さんはいろんな人に連絡をしたものの、はじめて本人と話せたのが父だったという。
もう鬼籍に入られた人も何人かいて…。
父ぐらいになれば、サバイバルゲームのようじゃのう…。
この季節、ただでさえ喪中はがきに「えっ」と思うことが多いのに。
小さい子供の頃から学生を経て社会人になっても、遊びに行くとご両親ともによくお会いしてたから…。
あのお父さんが…あのお母さんが…と寂しく思ってしまう。
お庭で焚火をする友達のお父さんの横でぼーっと友達と火にあたってたり。
お店をしているおうちでは、お店の小上がりみたいなところでみんなで宿題しながら友達のお母さんがつくってくれたアイスクリーム食べたり。
急にいろいろ思い出した…。
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