そんなに儲かってるの
電話を切って5分もたたないうちにまたかかってきた。
買取屋さんの営業だ。
1本目は、昔のコートとかありませんかと。
今は軽いダウンのコートが主流でも、昔は重かったですよね~からはじまり、あるお宅で着なくなった古いコートを5800円で買い取らせていただいたんですよ~などと。
とりあえず、思いつくのはこの間全部出してしまった(嘘ではない)と言うとウールの着物なんか眠ってませんか?
うちは生地を必要としているのでどんなに古いものでも…とのことだけれど。
名古屋では1番の、と微妙な宣伝文句も。
2本目は他社ではいやがる「絵画」や小さいものは切手までと声がドヤる。
「この間VISTA駄目だったんだけど、御社では?」と聞くとちょっとためらったあと、「見せて下さい」と。
「スキー板は?」「見せて下さい」みたいな。こちらも暇なのでいろいろ聞いてみた。
結果、また今度~で終了。
でもこの間うちに来た買取屋さんも、がらくたみたいなアクセサリーをたくさんビニール袋に詰め込んだのを見せつつ「こんなのも買いとりますんで。メッキでもなんでも。」と言ってたけれど、どこに需要があるんだろう。
でもこんなに毎日かかってくるんだから、儲かってるってことだよね。
この間、タイで日本から船で大量に持ってきたものを大きな倉庫で販売していたのをテレビで観た。
日本製のものはいいのよ、といいつつお皿なんかの食器や掃除用具に椅子とかの家具を大勢の人が爆買いしていた。
そういうところに行くのかな。
そして「それは日本製じゃないと思うよ」と思うようなものまで。
いらないものをほかに使ってくれる人がいるなら、ただでも…とみんな思うのに、そこでただ同然に仕入れて高値で売るとかが嫌なんだよね。
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