心を編む
最近は編み物がブームなんだとか。
テレビで紹介されていた90歳近い男性が、ご自身で編んだみごとなセーターやカーディガンを披露していた。
60半ばからはじめたらしい!!!
すごい。
そもそも亡くなった奥様の毛糸がたくさんあるのを見てはじめたのだとか。
編み物は若い人たちにも人気で、アイドルがいろいろ作ってるのをみて影響を受けたりしたみたい。
ある女性がインタビューでスマホから離れる時間が欲しかったと。
深い…理由はいろいろなんだ。
ほかにも普通におしゃれな帽子とか、バッグを編んでsnsにアップしている模様。
そういえば、昔母が手袋やマフラーなんかを編んでくれたことを思い出した。
私自身も大昔セーターブックを買って、1回だけ大作(自分にとっては)をつくったことが。
クリスマスプレゼントには間に合わず、12月下旬の誕生日にも間に合わず、バレンタインデーになんとか間に合った、というかセーターの時期がすぎるところであった。
なんと懐かしい思い出である。
残り毛糸を細く編んでリボンにして、ポニーテールに結ぶってね。
青春じゃまいか。
二度と編み棒を持つことはないままきてしまったけれど。
また入院した時に帽子とか編んでみようかな…と思ったら、とがったもの持ったらだめなんだと言われた。
ケガしたらダメ…ということらしい。
編み棒以外にも、いろいろ細かいとがったものがあるものね。
手先の器用な伯母なんて、編み図なくてもつくれるからすごい。
頭の中にあるんだろうな。
そういえば、心を編んだセーターってはじまる村下孝蔵氏の歌があったね。
« もうすぐ12月 | トップページ | たかが…されど… »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- きっと縁がある(2026.01.23)
- 新年早々の買い物は(2026.01.22)
- いつのまに??(2026.01.21)
- 冬来たりなば…というけれど(2026.01.20)
- デカ味(2026.01.17)




コメント