10/2 その1
IOPの海、完全なる外海。
太平洋である。
台風がいっちゃってスコーンと抜けて…とはいかず、中は思ったより視界が悪かった。
ごろた石のままだったら、永久にエントリーできなかったであろう、いい感じの波が押し寄せてくる。
今日は久々にHarumiちゃんも参戦。
仕事が休めないといいつつ、なんとか休んで合流できた。
彼女はかつての同僚で、一緒にインストラクター修行をしたものだ。
彼女もまた、コロナ禍の影響もあり5年ぶりの海ではあるが、それまではコンスタントに潜っていたので、私みたいなリハビリは必要ない。
今日は、メッシュを開けるとスノーケルが3つに割れていた。
昨日は時計、今日はスノーケル、身代わり地蔵みたいな雰囲気??
多くのダイバーのように、エントリーの時にはレギュレーターでスタートすることに(伊豆ダイバーはスノーケルでいく)
ブイから降りてくるチームの人を下で待つ。
水温は23℃から24℃ 剛の者なら3ミリでもいけそうな…私も昔ならドライだけれど皮下脂肪のおかげでそんなに寒く感じなかった。
砂地に降りると昔の漁礁はなくなっていて、小さな漁礁みたいなのがあった。
最近はイソギンチャクが激減してクマノミの住処が危うくなっているっぽい。
ツムブリやカンパチがいさきの群れにアタックしているところなど、伊豆らーとしては感動ポイントも多々。
今日はレンタルBCに、ブーツはソックス…といういでたち。
自前なのは敗れ欠けマスクとフィンだけ。
あ、スーツも…スーツも明日はレンタルしよっと。
東南アジアで見かけるバックパッカー(フィンとマスクだけ自前)みたいなことになってきた。
30分を超えるとさすがに寒い。
カスザメ…砂に潜ってる、いやいや何年振りっすか。
次は2番をめぐります(世界の車窓風)
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