bella beau 第32話 第33話
大坂ではじまった打ちこわしが江戸にまでやってきて。
江戸で倹しく暮らしていた新之助も、愛妻と産まれたばかりのわが子を亡くし、盗みなどのない打ちこわしをはじめます。
火事とけんかは江戸の華、罰せられることはないだろうと。
ただし、あの死神のような謎の男の影がせまります。
そして久々、長谷川平蔵、かっこよし。
結局、新之助は蔦重をかばって死んでしまいましたが、奥さんと子供は守れなかったけれど、蔦重は守れた…とほほ笑んでいました。
うちのめされた蔦重の前に、やっとオリジナルにたどりついた歌麿がやってきて、絵を見せます。
まるで生きてるみたいだな。
優しい色使いの植物と、虫やかえるの生き生きとした絵に蔦重は歌麿を抱きしめます。
定信ですが、心君からすごく感じがかわりましたね、ずっと心君のままか最初から井上氏でよかったのにと思いました。
田安定信ですが(白河藩主として)老中首座となり改革を推し進めていきます。
意次が1788年に没するので、そろそろキャストがまた入れ替わるのでしょうか。
蔦重は前回の読売騒動でボコボコにされて、田沼に「打ちこわしにでもあったか」と言われてましたね。
結局蔦重の、お米に換えられる銀の配布案を浄瑠璃の太夫らを担ぎ出して広めるっていう…。
またうちでやるんすか…
この時例の男に刺されそうになる蔦重を新さんがかばったわけですが、刺した男に鬼平の矢が(着物に仕込んだ板みたいなのに)刺さりました。
あんなに大アップでは…わかりやすすぎ。

































