真夏の診察
夏になったらサンダル…。
昔はGWあければ、早くサンダル履きたかったものだけれど、今はサンダルがあんまり売れていないのだとか。
地熱が熱過ぎるのと、直射で変な形に日に焼けてしまうのと。
オフィスや電車では足先が冷たくなってしまうとか、いろいろらしい。
が、きれいなペディキュア(この頃はフットネイルとかいうらしいぞ)に、かわいいトウリングをたくさんつけて、アンクレットとかも。
ワクワク夏のおしゃれだ~ってわけにはいかないみたい。
今日は診察の日、都心の女性の足元に注目してみよっと。
んーーーーー
やっぱりスニーカーが一番多いか…。
確かに高波とかきたらスニーカーの方が走れるような。
でも、中にはほんもののビーサン(おしゃれビーサン風ではなく)の女子もいたけれど。
さて、今日も診察の予定時刻は過ぎている…。
隣に座って待っていた方に、看護師さんが話しかける。
「まだ検査の結果が全部出たわけではないけれど、〇〇(主治医)が久しぶりだから、お会いしたいと言っていますし、(診察室に)どうぞ」などと番号がまだ呼び出し電光掲示板に出ていないのにつれて行った。
これは…。
どうせなら検査結果が全部出てから「お会いすれば」という話ではないのだ。
経験値から言うと、本当に会いたいんじゃない…早く話さないといけないことがあるのだ。
んーーーー
やはり長い問診の後、輸血のために処置室に連れていかれた。
ご無事を祈る…。
こうやって、病棟から出たり入ったりしつつ、なところも悩ましい。
私は、というと特に何もなかった。
でも、プレッシャーはある。
足の裏の腫れやしびれ、もうすぐ足先から抜けてくかも??みたいなこといわれたけれど…変わんないんだよね。
どうも足裏の接地面積がひろくなって、偏平足みたいな…というと「すごくよくいわれる事象」だとも。
まあ、ぼちぼち…ね。
































