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2024年3月 9日 (土)

アマプラる

『ヴァチカンのエクソシスト』を観る。

エクソシストもの数々あれど、この類の見ものはなんといっても悪魔との死闘。

ラッセルクロウ主演。

司祭にはほど遠いような雰囲気のエクソシスト。

昔はジャーナリストという実在する人物を演じるので人間的。

この映画の面白いところは、なんでもかんでも悪魔憑き、ではなくてほとんどが精神疾患によるものというところなんだよと皆が思っているというところ。

ローマ教皇庁もそう考えている、というか残りのホンモノについても、懐疑的でおよびごし。

ドラマのエクソシストでも勝手に悪魔祓いをしてはいけない、みたいなことは何度でも言われる。

いろいろと映画やドラマをみるうち、悪魔はすごくたくさんいて、名前がそれぞれついているので、名前をあきらかにしないと祓えないというが…。
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名前を呼びつつ、祈りを捧げ(できたらラテン語)るのだが、悪魔はだいたい弱みにつけこんでくる。

過去の自分のおかした過ちの妄想をみせつける。

悪魔手ごわし…。

日本においても、狐憑き…などと村人に棒でたたかれたりすることも。

そんなことでは追い払えない。

今回はドラマ版でみたものに近い、バディもの。

元祖エクソシストのように、自分に憑かせ『神よ、お許しを』と自死しようとしても悪魔がそれを許さない。

司祭に取り付き、聖地に潜り込み乗っ取る…そんな計画。

悪魔というのは、昔からいるとか堕天使というよりは、人の心の弱さで生み出されるもの、そんな気がする。

自分に打ち勝つんだっ!!!!

と、言っていたのはそういうことかと。

怖くないので、「人とは…」とか考えたい時にみてみて。

 

 

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