ファミリー
はい、新入り君
姪のだんなにも、お年玉をあげる。
「あ、ありがとうございます。」(遠慮はなしか…)
だんちであちらの方が稼ぎが多いはず。
姪もである。
これから働く甥にだけあげるわけにはいかないのである。
酢だこが好きな朗らかな青年は、爺のよた話を笑って聞いている。
私は前夜から具合が悪くて、ほとんど食べていない。
まあ、これにこりずに…と婉曲に「もうこなくていいよ」という気持ちで言ったら
「毎年来ますっ」(おいおい)
爺など、姪とけんかしたら来たらいい、とかわけわかめ。
愚弟がつくったお煮しめはおいしく、私のつくったごぼうとレンコンと牛肉の炒め煮も大量生産分が一気になくなった。
お友達のお料理など、皆争うようにタッパにつめて持ち帰ったり。
母はそろそろ出番がなくなったのかと……嬉しそうだった( *´艸`)
上げ膳すえ膳ならば正月もまた愉し、というところか。
ここに母がいなかったら、なんとも寂しいお正月だったに違いない。
新しく、親戚…いやファミリーが増えるのはなんか面白い。
お嫁ちゃんが家にきたときもそうだ。
今まで接点のなかったおうち同志が親戚となり…。
こう考えると、この国の人たちみんなどっかで繋がりがあるんじゃ?
新年、地震から幕開けとなったけれど、争いごとのない穏やかな日常でありますよう祈らずにはいられない。
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