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2023年10月15日 (日)

do through 第39話

だんだんと死の足音が近づいてきた秀吉は、夢の中にいるような時と正気の時との狭間をうろついているようでした。

秀次様を死においやり、と家康のセリフにて事件がざっくり端折られていましたが、真田丸ではわりと丁寧に書かれていた記憶がある秀次事件。

秀吉の残忍さが最も出ている事件かと思うのですが。

殺生関白といえど、本当のところはわかりませんね。

やがて、何人にも平等に訪れる死を目の前して、茶々は天下は渡さぬと宣言します。

今日は酒井忠次も亡くなりましたが、秀吉の死まで2年近くあります。

そして、あと2年ほどで今度は関ケ原となり…。

ここは、丁寧にいきたいところ。

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いつまでも若々しい本多忠勝ですが、大坂の陣で活躍をするまで永らえませんでした。

治部のいう知力での政治が実現したら、忠勝の良さは発揮できなかったかもしれませんね。

最終回まで2か月ほどでしょうか。

次回からは、三成と溝が深まっていく家康…らしい。

志は同じものがあるのに。

三成は文治派、武断派とも対立し…孤立し始めます。

それで思い出した。

昔、営業部で上司に武断派と言われた自分。

たぶん、ほめられていない。

 

 

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