do through 第25話
信長に呼ばれた家康は、降りしきる雨の中こうべを泥につけたまま何もいうことができませんでした。
勝頼の裏切りにより築山殿の謀略として巷に噂が流れ、佐久間信盛が信長の耳に入れます。
決断をせまられた家康は…。
これまでの瀬名の描かれ方をみると、お涙頂戴にもっていくのはわかっていましたが、家康が船で乗り付けて説得し、それでも目の前で自害…しかも別れの時にいろいろと話しをして、という風に今までとはずいぶん違った感じで描かれていました。
自害を拒んで殺害されて、というシーンが今までは多かったですよね。
十二か条からなる訴状を五徳が信長に送ったのも、瀬名に書かされたという設定に…。
信長がまるっと鵜呑みにするとは思えませんが…。
訴状には、(穴山梅雪が変装した)滅敬という医師と密通、とかも書かれていて、いくら義母に書けといわれても…。
まあ、本当はどんな気持ちで書かれたか、というのは親ならわかるかと思うんですけど。
五徳は実際再婚しなかったようですね。
信盛はこの顛末を信長に伝えたこの時に追放されてしまいました。
あれ…ま、いっか。
これから本能寺があって伊賀越えがみせどころでしょうか。
徳川に寝返った穴山梅雪はこの時に命を落としますが、どんな最期??
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