do through 第21話
今日は「長篠の戦い」といえば…の鳥居強右衛門(すねえもん)がメインの回。
後に家康の娘が嫁ぐ、奥平のお殿様の元から走って岡崎にやってきます。
岡崎繋がり…ではないけれど、強右衛門は岡崎体育氏が演じました。
亀姫のところは美談にしあがっていましたが、奥平は武田に自分の妻を人質として差し出していたのを離縁して亀姫と結婚したのです。
信昌の妻はまだ16歳でしたが、信昌が徳川に帰参すると信昌の幼い弟とともに勝頼に処刑されてしまいます。
長篠の戦での活躍をかわれて、以後家康に重用されることとなります。
どっちをみても残酷な話ばかり。
岡崎まで走って援軍を要請するために、強右衛門は下水口から川に潜って行ったとか…。
今では、強右衛門マラソンみたいなものがあって、彼が走りぬけた道をみんなで走るイベントがあるようですね。
次回は設楽原の戦です。
ここ数十年の間にも、古戦場から鉄砲玉がいくつかみつかっているようです。
3000丁の銃に圧倒的な火薬の量で武田軍に勝利した織田、徳川勢。
火薬はほとんどが南蛮からで、堺の豪商などから買い付けるしかなかったようです。
大きな分岐点にさしかかってきましたね。
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