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2023年6月26日 (月)

do through 第24話

築山にいろいろな人々が集い、家康の心はザワザワします。

息子が入り浸っていると聞いても、そんなこともあるだろうと最初は相手にしませんが、訪ねてくるのが家康の生母とその夫、そして今川氏真とその妻、などと聞いては穏やかではいられません。

自分で築山に乗り込めば、瀬名がひとつの夢を語り始めます。

織田の勢力より大きなものをつくれば、織田はせめてこない、戦のない世の中にする、ということなのですが…。

家康を説得するにはちと弱いかな、いわんや勝頼をや…。

勝頼はおなごのままごとのような…と言っていましたが、そう思われても仕方ないというか…。

尚、穴山梅雪は信玄の姉の子、そして娘婿でもあります。

 

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後に不幸が重なりお家が途絶えてしまう穴山氏ですが、梅雪夫人の見性院(信玄次女)は徳川家保護下に入り、秀忠(二代将軍、母は於愛の方)と侍女との間の子(会津藩主、保科正之)の養育係となります。

この方の墓所はさいたま市と新座市にあり。

歴史上、よくいわれる五徳の父信長への手紙は瀬名が書かせる、という設定にするようですね。

最近では、この讒言はなかったのではないか、実は岡崎と浜松の対立が根底に…などと言われているようですが、父に愚痴っぽく言ったりはしたのかもしれませんね。



 

 

 

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