春は名のみの
シベリア通りの雪もようやく溶けたのですが、相変わらずの寒さです。
通りを抜けた陽だまりが、とてもあたたかく感じるほど。
あとひと月もすれば桜の便りが聞かれそうなのですが、今時期はピンときませんね。
実際は桜の時期が終わると、夏一直線で夏になったらなったで、本当に涼しくなるんだろうか…という酷暑に苛まれ。
ここのところは暑いか寒いかで、暑くもなく寒くもなくいい陽気…という時期はあまりないような。
明日はこの雨はやむようですが、北風が冷たいとの予報…。
受験シーズンのことを考えると、9月はじまりでもいいのかな、なんて思いますけれど。
昔、受験会場に向かう時に山手線の中で、傘についていた雪が男性についてしまって、いやそうに払われたことがありました。
す、すみません…なんて。
まあお互い様なので、私ならそんな顔しないかなと。
そう思ったのは社会人になってから。
十代はビビリだったので、
東京ってやぱ怖い…なんてしょげていましたね。
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