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2022年11月 6日 (日)

kama kurakura 第42回

今日は、鎌倉殿がなんとも気の毒な…。

狡猾なまわりの人物に振り回されて。

義時に異を唱えられるのはおまえだけと、泰時を側におき人に頼らずとも自身で政を行いたい実朝です。

執権を名乗り、父と同じ轍を踏もうとしています。

実朝の見習うべきは後鳥羽上皇、その意は義時にとっては邪魔なものでしかなく、いろいろと裏工作をして阻みます。

また、家督を譲りたいという実朝が考えたのは、朝廷サイドから養子を迎えるというもの。

上皇のいいなりになっていると思う義時は大反対。

父上は思いどおりにしたいだけ、泰時に言われていも、もはや聞く耳を持たない義時。

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生田氏、尾上氏は、いやな感じの役を楽し気に演じていていい感じ。

次回は跡継ぎ問題と、公暁ですね、なんといっても。

やっぱり佐藤浩市氏の方が、若い時も今もいいなと、まあ個人の意見ですが。

20年位前の佐藤氏なら、義時なんかもいいかも…などと。

後鳥羽上皇といえば、百人一首

人をもし人を人もうらめしあぢきなく…

ですね。

 

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