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2022年9月25日 (日)

kama kurakura第37回

中川大志氏のインタビュー、1年以上携わってきたので去りがたかった…みたいなことを読みました。

彼の代表作となったのではないでしょうか。

これからはプロフィール欄に、大河で武士の鑑畠山重忠役、と必ず出るのでしょうね。

ロスの人も多そうです…が、歴史を変えることもできず…。

番組を卒業していく俳優さんのインタビューがホームページに載るのですが、それは楽しみのひとつでもあります。

どんな思いで、どんな風に演じていたのか、そんなことが語られています。

さて、本日の副題『オンベレブンビンバ』とは…??

父時政が、オンタラクーソワカ(密教?)をまちがって覚えていた、という設定で、みんなであーでもないこーでもないとにぎやかに。

根性の別れ、と思ったのでしょう。

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謀反を事前にくいとめずに、父にはあえてこれとわかる謀反をおこしていただく、義時はいいます。

泰時を近くにおいて勉強させているようですが、

「父(自分)の覚悟をみせたかった。」と。

実際の実朝はもっと子供だったでしょうが、じいが死ななければならないと聞いて少し動揺していたような。

いい味を出している末息子の時房は、美丈夫だったらしいのですが…ノリの軽い青年というイメージですが、実は義時よりも政治力があったとも。

娘とほとんどかわらない年の後妻にふりまわされる時政と対立を深める義時。

次回は決着がつくのでしょうか。




 

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