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2022年7月18日 (月)

世界を駆ける

昔、母からはじめて文芸作品ともよべる本を買ってもらったのを思い出した。

武者小路実篤の「愛と死」

これは、母がこの本が好き、というより、この本を原作とした「世界を駆ける恋」という映画が好きだったからだと。

これはテレビで観たことがあったのだが、アマプラのおすすめになぜかあがっていたので何十年ぶりかで視聴。

そうだ…石原裕次郎だ。

浅丘ルリ子も若い。

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原作では夏子(浅丘ルリ子)がスペイン風邪で亡くなるのだけれど、映画では結核だった。

細かいところはほとんど覚えていない。

が、海外から帰る彼を待っている時に、カレンダーに×印をつけていたのは印象的で覚えている。

もうあとちょっとで会える、というところで帰らぬ人となってしまう。

原作では船旅で、映画では飛行機だった。

映画化されたのは1959年なので、そのあたりを考慮したのだろうか。

それでも渡航の自由化は、1960年代に入ってからなので、撮影も大変だっただろうな…と思わせる海外ろけ。

この映画を観たことにより、私のアマプラビデオのホームページは裕次郎祭り、のようになってしまった。

古い映画のテンポがいいのと、言葉遣いがきれいなのがいい。

わたくしのこと、お忘れにならないでね。

こんな若者はもはやどこにも…。

 

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コメント

先日、投稿したコメントがスルーなのは、内容のせい?それとも、先日の通信障害によって届いてないとか?それとも・・・彼らの仕業なんだろうか。。。
いろんなことに悩むこの頃。。

さて、何が問題なのかを確かめるために。


「魔女」は古くから日本にあった言葉ではない。明治よりも昔、日古本には古武術としての忍法などの妖術はあれど、魔法はなかった。よろずの神の国だ。すべては宿る神様の思し召しだったわけだ。

江戸末期から明治時代にかけて、外国語の「魔法使いの女性」を「魔女」という言葉に当てはめた。ドイツ語では「ヘクス(hexe)」、「垣根(hag)」と「女(zussa)」の合成語だ。英語では「ウィッチ(witch)」、仏語で「ソーシエル(sorcière)」、スペイン語では 「ブルハ(bruja)」。

ドイツ語の「ヘクス(垣根の女)」は、垣根の上に座り、見える世界と見えない世界を同時に見ていた人を指す。つまり、プロテスタントのキリスト教とアニミズムの両方の世界を持っていた。本来の魔女の仕事は、薬草に詳しくて病気を治したり、お産婆さんとして出産を手助けしたり、そして・・・(自主規制)。

昔のヨーロッパの町には城壁があって、城壁の外は野犬などの害獣による命の危険があった。灯かりがあるのは城内だけ。外は暗闇。その城壁の上に魔女はいた。
つまり、見えない世界とその力を信じるまなざしを持っていたのが魔女だ。

昔の魔女が使えた魔法は、今では消えてしまっている。暗闇の存在を大切にする気持ちとは、想像力だ。そして、想像は常に現実を超えていく。キリスト教により洗脳されつくされた現代では、すべてを知り得ることは不可能になってしまった。

そんな魔女を、ヨーロッパのキリスト教会は徹底的に排除しようとしたわけだ。
その本当の理由は、魔女はイエス・キリストの正統な血筋を守る密使だったこと。
それから、生涯独身であるとされるイエス・キリストは、実は妻子のある身であったことによるものである。だが、これに触れるのは大きな危険がつきまとう。

最悪、仏教の国である日本で、また日本中が通信障害に陥るリスクさえ伴うかも・・・。
・・・ちょっと、怖くねえか?

てつじん様 こんにちは

すみません…。
私が数日魔女っぽくなって(魔女ならこんな言い訳をしない)
実際、友達から電話がかかってきた時に、声が聞こえづらいと。
顔でミュートボタンでも押したかとおもったんですが、全く聞こえないのではなく、
もあーーーーんとして、おかしかったといわれますた。

懲りずにお願いしますね。
ま、そう怖がらずに。

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