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2022年5月23日 (月)

メモ

ドイツやイタリア、フランス、スウェーデン、アルゼンチンやインド…いろんな国の映画を観ているけれど、やはり英語圏のものが多い。

こう毎日何時間も英語にさらされていると、さだめし聞き取り上手になったであろう…??

さにあらず。

俳優らはこちらにむかってしゃべっているのではない。

登場人物は、相手に向かってものすごい速さでしゃべりまくる。

聞き取れるとしたら、敵から逃げてるシーン、隠れている時など、一緒に逃げる相手に『Let's way』などと言う短いフレーズがやっとだ。

こっちよ、とか、いくわよ、とか…。

ならば、すべて短いフレーズの気になったいいまわしをメモしようか…。

なんて考えてノートに書きだした。
Rimg0031_20220523183401
必ずしも文法的にあっているとは限らないけれど、旅には充分だ…。

たとえば、「2年前のクリスマスに」といいたい時なんていう??

2 christmas years ago

と言っていたのを聴いて、自分的には目からウロコだったが…。

日本人も友達としゃべる時、短いフレーズの応酬が多いではないか。

これはいいにくいんだけど…説明するのは難しいんだけど…と言われたら

『try me』と答えていた。

字幕は「聞かせて」 なるほどな、と。

その手(左手に血がついてる)どうしたの、と言われて右手を見た相手に

『another one』 もう片方の手、ということだが、日本人でも「左手の方」というより「いや反対の手」と言う方が自然では??

などと思ったのだが、相手のいうことがわからなければ、短いフレーズで答えることもできまい、と思いあたる。

アメリカに渡ってずいぶんになるピースの綾部氏が、自分の英語の点数は何点か、と先生に聞いたところ、4点だといわれたとか。

100点中ではなく、10000点中といわれたとか。

5年いても、だ。

新庄氏も大リーグ時代、すぐ帰るから英語はわざと身につけなかった、まるでできない、と言っていた。

英語がものすごくできる日本人か日本語が堪能なアメリカ人などに習わないとだめっぽい。

かーーーーーっ

1000時間ヒアリングだの聞き流すだけ、だので話せるほど甘くないってか。

が、15年ほど前に買って挫折した英語トレーニングの本をパラパラとみていたら、長文読解トレーニングのところが意外と入ってくることに驚く。

きっちり訳さずとも、ニュアンスを拾いながら読み進めていける。

日本語順に並べ替えることはしない。

っしゃ!!!


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