親子鷹ならぬ…
爺からは同じ屋根の下に住んでいながら、ほぼ毎日メールが来る。
差し出す友達に宛てているを先に私のアドレスも入れているからだ。
今日は、父の友達がバイクで北海道に行き、散々転んだあとバイクは輸送して帰って来たらしい事がかかれている。
送料は10万円!!
アホクサ…と思いつつ、
『でもうらやましい反面もある。俺が行ったら無謀な老人の事故死。地方紙の一番下に書かれておしまいだろう。』
よくわかっているではないか。
『YouTubeにはひっくり返ったバイクを映して、呆然としているシーンが良く出ている。氷点下でテントで泊まる。やってみたいが即死だろう。』
よくよくわかっているではないか。
あとは年取ったんだから温泉だ…とかつらつら書いてある。
以前は無謀なことを口にしていたが、一緒に(海外を)まわるといっていたメカ担当のS氏が急に亡くなったこともあり、近場をうろうろするのが関の山だ。
が、ふんっと笑いながら気づいたこともある。
いや、この駄ブログに遊びにいらして下さる奇特な皆さんはお気づきであろう。
この内容のくだらなさ、雰囲気、文体、まっこと親子である。
ぞわっとしつつ、急逝されたS氏に心の中で手をあわせる。




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