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2021年11月18日 (木)

ここ数年のもやもや

大谷翔平選手が帰国して記者会見を開いた。

彼の活躍でみんなどれほど元気になったであろう。

ありがとう!!!

と、叫びたいほどに。

が、彼は会見の中で

「プレイをする際、(誰かに)勇気を与えたいとか一切思わない。」

と言っていた。

これだ…これなのだ。

思わず膝を叩く。

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最近アスリートが自分のパフォーマンスで

「感動を与えたい」「勇気を与えたい」

というのを聞いて、なんだか違和感を感じていたのだ。

どうぞ存分に、自分のためにプレイしてくだされ…。

感動するかどうかは観ている側の受け取り方だろうと思う。

大谷氏も、その結果観ている人が何かを感じて、という風に言っていたではないか。

また、これは自分だけかな…と思ったらネット民たちも同じ考えの人がいて、中には

「与えるというのが傲慢で上から目線だ。」とバッサリな方も。

まあ、感動させたいと思ってプレイするのは自由かと思うが、感動しましたよ、と観ていた人にいわれて

「それは何よりです。こちらこそ励みになります。」

というのが普通だろうよ、と思っていたので。

でも、いろんな考えの人がいるのだから、目くじらたてるな、という人も。

ん~そうかもね。

そして、昨今の風潮として、活躍したアスリートをバラエティに出すのもどうかなと。

なんだか芸能人気取りといっては失礼だが、自分の関わっているスポーツをたくさんの人に知ってもらいたい、という広報活動ならまだしも、実際オフシーズンにバラエティにですぎて、次のシーズンにふるわなかったりしたら逆効果だと思う。

オフにテレビに出すぎてたもんな、と巷で噂されるのである。

冗談だと思うが、スポーツバラエティに出たアスリートが、20歳にして

「この番組に出られたら、引退してもいいと思っていた。」

などと言っていた。

自己顕示欲が強そうには見えなかったのでびっくりしたのを覚えている。






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