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2021年10月31日 (日)

sei ten ten 第32 33話

栄一は己のやりたいことができぬと大蔵省をやめ、第一国立銀行の総監役としていそしんでいました。

民で事業をたてた先輩の五代がやってきて、商売は化け物だといいます。

岩崎弥太郎の三菱は海運業で大成長。

その頃体調を崩した栄一の母が、栄一宅に身を寄せます。

栄一のお姉さん、お妾さんを見る目がすごかったですね。

あとで栄一はお尻をたたかれてしましたが。

あんな綺麗な恋女房がいても…。

千代の手をにぎり、母はなくなります。

和久井映見もおばあちゃん役か…と感慨深いものが。

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そんな中、小野組が経営破綻してしまい、第一国立銀行もピンチに。

三井は第一国立を取り込みたい、栄一は合本にこだわります。

栄一は経営状態を政府に調べてもらい、一定の評価を得て頭取に任命されます。

その頃、横濱の異人が蚕卵紙にけちをつけ、買い控えて値崩れを起こすのを待っていました。

栄一は生糸職人を集めて、買いたたかれている蚕卵紙を全部買い、それをすべて燃やすことにしたのです。

ずいぶん後になったけれど「横濱の焼き討ち」と喜作はいってましたね。

また、この頃西郷が果て、大久保が惨殺され、栄一と関わりのあった人物たちにも異変が。

栄一は慶喜に会いに行きますが、すっかり洋装になっていました。

慶喜は幅広い趣味を持っていることで知られていますが、まだ自転車が珍しかったころに早々に買い求めて乗ってみたり。

次回はいよいよ東京商法会議所を作ります。

 

 

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