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2021年10月17日 (日)

sei ten ten 第28~31話

幕末から明治へ。

静岡に骨をうずめる決心の栄一も、ついに大蔵省へ。

慶喜からも日本のために尽くせといわれます。

惇忠も、新政府に弟を奪われた思いが強く、栄一の誘いに最初はのりません。

廃藩置県が実行になったのが1871年、栄一は立ち上げた「改正掛り」にて忙しく働いていますが、ホワイトボードなどもなく、障子の桟に紙をたくさん貼り付けていましたね。

翌年、栄一の父であることを誇りに思うと父市郎左衛門が逝去。

(駆け足すぎ…スマソ)

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ついに栄一は銀行づくりに。

全国に数多ある銀行も0からとなると大変です。

独自につくりたい三井組と対立したりしますが、その頃富岡製糸場をたちあげたものの西洋式は「危ない」と噂がたって働き手(工女)があつまりません。

ワインを生き血と誤解されたようです。

惇忠は自分の娘に工女になるよう頼みます。

それが功を奏して、工女はたくさん集まったのでした。

栄一は、承認は役人の顔をうかがってばかりで、徳川の時代とかわらないと言われ、大蔵省をやめる決意をします。

最後の返信だと言って。

 

 

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