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2021年6月13日 (日)

sei ten ten 第16 17 18話

1864年、池田屋に新撰組が攻め入ります。

攘夷派の水戸浪士の怒りと刃は慶喜にむかい、結果円四郎が横死。

慶喜は己の身代わりになったのだと、在りし日の円四郎を思い浮かべます。

栄一たちが知るのはもっとあととなりますが…。

木村佳乃さんは朝ドラでも手紙読むシーンがうまかったのですが、今度も円四郎の手紙を読むシーンがよかったですね。

難しいですよね。ほほ笑んだり泣いたり…。

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腰かけで仕官したものの、今は一橋家を強くしたいと慶喜に願い出る栄一。

そろばんを取り出し、自身の考えを打ち出して、説明します。

また新たな兵を徴収することに必要を感じた栄一は、歩兵取立御用掛となり、備中へ向かい数百人の兵を集めてきたのでした。

結局、天狗党の藤田小四郎は父の死よりわずか10年ほどで処刑されてしまうことになり…。

栄一は後に円四郎のほかに一を聞いて十を知るのは彼の事だといっています。

なんだかもったいないですね。

かねてより おもいそめにしまごころに きょうたいくんに つげてうれしき

が辞世の句とされています。

 

 

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