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2021年2月 3日 (水)

あだ名

あだ名禁止の学校が増えてきている、という。

何でも「いじめ」につながるから…という理由もあるらしい。

あだ名というのは、どういうのを言うのだろう。

傷つけるようなものは昔からダメだろだけれど、名前をもじったもの(なべちゃん、おがぽん、ぐっさん、おかじーなどなど)もだめらしい。

田中ちゃん、村上ちゃん、などと名字にちゃん付けもだめで、男女ともに〇〇さんと呼ばないといけないらしい。

でも、子供の頃から呼ばれている愛称を一生大事にしている人も多いのでは??
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と、又小学校までさかのぼるが、二宮君という子が「にのきん」と呼ばれていた。

二宮金次郎をもじったもので、彼は金次郎でもなんでもないのだが、彼自身気に入っている様子であった。

また、父の幼な友達で父がいまだに「いたけん」と呼んでいる彼は、名字が板垣とか板橋なのかと長年思っていたら、いたずらけんちゃんの略だったという…何十年前からだろう。爺さんがいたずらとか…。

いさお⇨いちゃお⇨ちゃおとか、ちづ⇨地図⇨マップとか、なるほど…という呼び名もあるし、ひさこの大半はちゃこと呼ばれるだろうと思うし。

愚弟もみょうにかわいいあだ名だったが、名字がだんだん変わっていったもので面白いな…と感じていた。

更に重ねて呼ぶ(げんた⇨げんげん、りん⇨りんりん) 一部が変化(ゆみ⇨ゆんちゃん きょうこ⇨きょんちゃん みつる⇨みっつん) 苗字と名前が混ざる(ナカケン、オギユリ)のなどもってのほか禁止だろう。

クラスが変わると『〇〇と呼んで下さい』などと自己紹介で言っている子もいたほどなのに。

私の呼び名は名字をもじったもので、小学校から変わらないけれど、今でも愛着が。

大人になってからの友達からは、さすがに名前で呼ばれることが多いが、古い友達に年賀状でいまだにそう書いてもらうとちょっと嬉しいものだ。

嫌がる名前で呼ぶのはよしましょう、といえばすむ話ではないのか。

うーん、甘いのかな…自分。


 

 

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