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2021年2月 8日 (月)

kirin rin rin 大ラス

信長をモンスターにしたのは、父道三、光秀、帰蝶…。

お年前をつけなくては…父道三なら信長に毒をもる、と帰蝶はいうのでした。

饗応役については気にするな…と信長は光秀に言う傍らで、長曾我部征伐の話をし、はてには公方様をうてと命じます。

それはできない、と光秀。

平らかな大きな国にする、そういってその気にさせたのは光秀、殿は変わったと言われた際に己を変えたのは十兵衛だ、と信長はいいます。

苦悩する光秀です。スイッチが入った瞬間でしょうか。

ここで釣りをしていれば殺されずにすむ…十兵衛だけがいるなら京に戻ってもよいといった公方様を思い出します。

この数日映画の予告みたいな予告が印象的でした。

初回から誰もが知っている死亡フラグが立っていた主人公ですが、数多の説にあるように「生きているかも」という、におわせラストにしていましたね。

天海だったという…説ですかね。

平らかな世の中をみてほしかったけれど、愛娘だって逆賊の娘と言われたのに平気なはずはないですよね。
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是非もなし…

きたーーっと言った方が多かったのでは?

目にいっぱい涙をためて、最期に向かう姿はよかったと思います。

はじめて浜辺で出会った頃の信長を思い出している馬上の光秀も…が、太夫がしゃしゃり出てきて「こうなると思ってましたよ」は余計かと。

群衆の中にいて光秀に向かって心の中で言って欲しい感じです。

誰もが光秀を慮り、みんなに信頼されて愛されている描き方で明智光秀のイメージが変わった方も多いのでは。

麒麟を連れてくると言って駆け抜けていく…。

ほとんどを病院で観ていた私でしたが、感慨深いですね。

終わってしまって寂しいです。

 

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