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2020年12月20日 (日)

kirin rin rin 第37話

信玄軍が引き上げると、義昭は孤立し織田軍に捕らえられます。

侍の大将が今ではこれですよ、これからは我々の時代と光秀に言う秀吉です。

ひざまづいて義昭を送る光秀。

新元号を「天正」とすると、いよいよ本能寺に近づいてきた気がします。

信長信玄の死を知り、朝倉らを一気に攻めます。

のぼりつめた信長は、朝廷に蘭奢待を所望するのでした。

蘭奢待は沈香の雅名です。

東・大・寺の文字が入っていますね。

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中は人為的に削られ、1000年以上たっても尚香りがするそうです。

時の権力者が皆所望した、お香の頂点…どんな匂いなのかな。

また、帝に渡した蘭奢待を「朕が喜ぶと思ったのか…。」と帝は毛利輝元に送ります。

二人の関係はあずかり知らない事だと。

また、袂を分かちた兄弟ですが、三藤には切腹が言い渡されます。

弟の細川藤孝は天寿を全うしたようですが。

 

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