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2020年10月18日 (日)

kirin rin rin 第28話

再来年の大河、『鎌倉様の13人』の執筆が進んでいるようです。

主演は小栗氏。

三谷さん三度めの登板。

少し楽しみ。

さて、本当に武装せずに移動してくる信長に、京はかえって怖いものを感じたのでは…。

長らくの時を経てついに上洛する義昭。

波に乗る信長。

三好勢を蹴散らします。

義昭は松永久秀の処分に関しては信長に従うが、幕府の政務は摂津晴門に任せたいとの事で光秀達は動揺します。

摂津晴門は鶴ちゃんです。

「なりあがりめが…。」と信長を軽蔑しています。

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そしてついに光秀が幕府という表ステージに立つことになるのですが…。

本能寺まで10年ちょっと。

子供の頃仏像をうっかり壊してしまい母上に怒られたが、母の言う「ばち」は当たらなかったと光秀にいう信長。

仏敵と言われるようになっても怖いもの知らずだったキャラの台詞。

ただし、この頃の寺は…特に山全体が寺などという延暦寺は軍事拠点としても大きいものでした。

寺に集まるお金を守るためには、寺も武装しなくてはならなかったからです。

何をしてお金を儲けていたかというと、いろいろありますが、ひとつは中国から持ち帰った技術、権利、製品などが寺に集まります。

そのお金を手に入れようとする輩が山に来ます。

僧侶の兵も次第に数を増して、一大勢力となりました。

自分を裏切った妹の旦那、浅井と朝倉をかくまったとして、次回は延暦寺に火を放つ信長です。

 

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