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2020年9月13日 (日)

kirin rin rin 第23回

将軍義輝の元に戻った光秀ですが、夏が終わり秋になった季節を見つめて自分の夏が終わったと告げられます。

ともに麒麟がくる日を夢見た二人でしたが、斜陽の感はいなめません。

信長は義龍の子と戦を繰り広げていましたし、どの大名も戦にかまけて上洛をしないのでした。

今みたいにさっと乗り物で駆けつけるわけにはいかない時代。

身のない事にお金をかけるのも…。

そのころ東庵も盗賊にやられてすべてをもっていかれ、駒の薬を神社仏閣に売ろうという伊呂波太夫の口車に乗るのでした。

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いかんせん、光秀より駒の出番が多くて。

もう少し、藤孝との接点とか広げてほしかった感じがします。

将軍暗殺の噂も、裏で手を引くのが松永久秀と聞き大和に出向く光秀ですが、将軍を殺すつもりではないが追放するつもりだ…といわれます。

また会おう

手をとりあう光秀と義輝ですが、今生の別れというのが分かっていたのかもしれません。

次回は義輝の壮絶な最期ですが、三好勢がかかわったことが世間を震撼させます。

まだ29歳、秋を迎えるには若い将軍様でした。

 

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