針に思う
今朝の採血に訪れたのは、私が最初に入院した3年前に新人だったO看護師。
すっかり頼もしくなっているのだが。
採血も、最近はここから皆さん採っています、というと
「ここですか…グーパー、グーパーしてみて下さい。」
といって、ここはどうだろうというところに針を。
むむ、スムーズ。
あれから何万回と針をさし、工夫して腕を上げたのか。
彼女は新人の頃からルーティンだからとかやっつけ、とかなく勉強熱心で懸命にヒアリングしていろいろ気配りしていた記憶がある。
採血する手が痛くないようにバスタオルをまるめて持ってくるのは彼女だけだ。
針はつくづく慣れもあるけれどセンスも…と思う朝。
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