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2019年9月29日 (日)

ida ten ten 第37話

いだてんの全編で中心的人物だった嘉納治五郎氏が、IOCの総会が開かれたエジプトからの帰路、太平洋上の氷川丸で亡くなります。

シナ事変のさなか、世界中からぎゅうぎゅうやられて、総会でも針のむしろだった嘉納さん。

志半ばですが、プレッシャーからは解放されたような…。

やっと重荷を降ろした感じでしょうか。

開催を返上するよう嘉納に言いつつ、心は千々に乱れていたまーちゃんは、あまりいい今生の別れ方ができなかった様子でしたが、形見のストップウォッチをもらい、泪するのでした。

海辺を走る金栗氏の靴紐が切れて、海の向こうを見つめる金栗氏。

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さて、戦火が広がる中、選手たちの中にも、同じ年ごろの青年が戦地に赴くのに、スポーツをやっていていいのか…という迷いが生じます。

そして来週の予告を観れば、金栗氏の愛弟子、小松勝氏もまた戦地に。

実在する選手はいないようですが、モデルとなる選手はいるようです。

若くして、中国で戦死されているようですね。

フィクションとノンフィクションが混じっているので、どうなるのかわかりませんが。

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嘉納氏の最後を看取った平沢和重氏は実在した外交官の方ですね。

これから、たくさん出てきます。(たぶん)

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そして、サブタイトルがいつも小説からとられていますね。

次は『長いお別れ』

レイモンド・チャンドラーの名作ですね。

ギムレットには早すぎる…きゃーっ


 

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