« 鼻息も荒く | トップページ | サスペリアな夜 »

2019年1月27日 (日)

ida ten ten 第4話

高師でのマラソン大会に、どんけつスタートしたものの3位に入り、走ることに情熱を見出す四三。

予科の生徒でははじめての快挙に、憧れの嘉納治五郎から表彰してもらい、故郷に手紙で知らせるも、学業が本分と窘められます。

マラソンが知られていない時代なので、四三はいろいろ考えます。

油抜き、水抜き…

水をとらないアスリートは、ほんの数十年前までたくさんいました。

今なら考えられないですけれど…。

わらじは途中でダメになるし、裸足だと砂利道が痛い、というので足袋をもとめる四三です。

足袋の播磨屋とも長い付き合いになるとナレーション。

Rimg0221

 

はっきりいって、まだ面白い!!!来週も観たい!!!とまでは思いません。

キャラはそれぞれたっているのですが、クドカンものに出ているから、もっとはじけなくてはっ!!と、なんだかみんな、肩の力が入っているような。

毎度いいますが、四三が田舎者にみえない件…。

話の配分もどうするのか…初五輪で途中棄権するのがわかりきっている四三、そこから東京に誘致…どんな風につないでいくのか、それは楽しみですけれど。

 

 

 

 

 

 

 


人気ブログランキングへ

 

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

 

« 鼻息も荒く | トップページ | サスペリアな夜 »

2019大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ida ten ten 第4話:

« 鼻息も荒く | トップページ | サスペリアな夜 »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリー