« 正しく清くあらまし | トップページ | boko »

2018年8月29日 (水)

最近のも決して手抜きじゃないんだよ~

今から7年前、大河のブログ「江」のところに

「そういえば、土ワイ森村誠一サスペンスに真田幸村役の浜田学さんが、すぐ殺されるエリート商社マンをにくにくしげに演じてました。お~って感じ。。」

と書かれています。

実は本日その再放送を観ましたが、初見て感じで気にもしてなかったんです。

全く覚えていなかったんですわ…。

たまたま過去のブログで写真とか探していて、「ん??」

Rimg0261

すっかりサスペンス要員の浜田さんですが、お父様は浜田晃さん。

悪役が多いのですが、品があって私は好きです、こちらの親子。

て、話を前に戻すと、だいたい再放送は最初の方をちらりっと観たら「前に観た」とわかる(はず)なのですが…。

最近、物忘れがひどくなってきましたよ。

薬のせいかしら(なんつって)

ブログなど、何を書いたのかもほとんど忘れています。

が、逆に見直すと「おっ」という考察もあります。

自画自賛ってやつですな。誰も何もいわないから(*゚▽゚)ノ

ということで、GO夏の陣、さわりの部分を↓↓↓

『淀君はいわれるように家康と戦った女性ではなくて、彼女の真の敵は秀吉であった。』

遠藤周作氏が、その著作『戦国夜話 こころの風景』の中で、淀君が大坂夏の陣に至っても、家名を残す道はいくらでもあったにもかかわらず、自らの手で豊臣に終止符を打ったことに対し、こう(思うと)書かれていました。

なるほど、仇の中の仇秀吉の懐深く入り込んで、中から滅亡!!

わからなくもないですが、やはり傍らに息子と孫がいては、昔に亡くした父母の仇を命を賭して果たすとは(私には)思えません。

ずいぶんといい暮らしもしていたのですから、憎いだけの気持ちを長く持ち続けるのは難しいと思われ…。




自分の考えをずいぶんと書いていた大河感想でありました。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ
にほんブログ村

« 正しく清くあらまし | トップページ | boko »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最近のも決して手抜きじゃないんだよ~:

« 正しく清くあらまし | トップページ | boko »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

カテゴリー