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2018年5月29日 (火)

sego dondon 第20話

今回の『西郷どん』は、吉之助の島生活の描写はほとんどなくて、一年ほど前からの薩摩の話が主でした。

(大久保)正助は、久光の近くでじっと機会をうかがい吉之助を呼び戻したいのですが、仲間はそうは思いません。

正助どんの孫の孫が麻生大臣…。


そんな中で、斉興が没します。

いよいよ久光が国父となり、実権を握ります。

久光役の青木さんは評判がよいようですね。

久光は、昭和天皇の皇后(香淳皇后)の母方のひいじいちゃん。

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時系列的には、安政六年の一月に吉之助が島流し、9ヶ月後に斉興没、この半年後に桜田門外の変です。

薩摩、バタバタします。

吉之助、すっかり浦島な気分のところに薩摩より文が届きます。

来週の予告では、妻に『心は薩摩に戻っている』となじられていましたね。

久光に接近していた正助が、動き出す時がきました。

島で生きて行こうと決めていた吉之助は…。


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