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2017年4月11日 (火)

自然とはせつないもの

強い風雨にさらされつつも、自宅前の桜はけなげにその身をふるわせるだけ。

風がおさまり、雨もあがって、満月はみえないれど、凛とした立ち姿がみごとです。

今週末も意外と人が集まるかも。

今年は駅前のスーパーの前に「ゴミ集積所」ができました。

これで、近隣の家の前や、川のあたりは少しはゴミが減るかもしれません。

Rimg0128

海の中から太陽を見ると…。

なんだかせつなくなります。

ナイトであがってきた心細い月明かりの方がまだ、せつなくないです。

なんでしょうね。

桜のせつなさとは違って。

海面から顔出すとジリジリくるんでけれど。

海中から見上げると、遠いものがますます遠く感じるから??


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コメント

光の世界を支配している絶対的な太陽が、水の中だとその力が徐々に及ばなくなるからかな?

たぶん、最北の白夜もそんな感じですかね。
地平線に沈みそうで沈まない太陽。
南の島ではあんなにうっとおしく、力強いのにね。

こんばんは!
なるほどねぇ・・・。
分かりますよ。
では、もう一つ、大雨の日のダイビングで、海の中から海面に落ちる雨を見ていると・・・沢山の妖精が踊っているようで何だか楽しくなります。

tetujin様 こんにちは

なるほど…哲学的な…。
同じ太陽なのですけれど。

ケルト神話の太陽神の力も海の中にはおよばない
そんな感じさえしますね。

FUJIKAZE様 こんにちは

驚き!!
いや、FUJIKAZE様から「妖精」などという言葉が!!
いや…すごくいいですね。
雨が落ちているのも風情がありますよね。
大雨の日のダイビングを楽しむ心の余裕がステキです。

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