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2016年9月 4日 (日)

sanada marumaru 第35回

インターポット
今宵は有名なエピソードのひとつ、犬伏の別れです。

親子三人だけの濃密?な話し合いは聞いたこと者がいないので、いかようにも書けるわけですね。

結局、父子の決別は信幸が言いだしたこととなっており、韓信の話なども交えて泣き笑いのひと時となります。

でも、それよりも今日は三成と刑部の方にややもっていかれた感が。

命を賭して友を守る、刑部が命を削って三成を守ろうとしている姿がよかったです。

また、ガラシャの壮絶な今際の際になぜか「きり」が駆け付けます。

ガラシャもまた命をかけていました。

あっさりと描かれていましたが。

こうして敵と味方に分かれた親子ですが、いよいよ関ヶ原。

家康の息子秀忠がやらかしそうな雰囲気を画面いっぱいに漂わせていましたし、小早川秀秋は、今からだめっぷりが全開に。

大河によっては悩みぬいた末の離反、という描かれ方もありましたが、今回の秀秋、どう考えても最初からやる気のない子、みたいな…。

その決断、以降何百年も言われ続けるよ、と言ってあげたい。

来週は決戦の火ぶたが切られるわけですね。


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