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2016年5月15日 (日)

sanada marumaru 第19回

今日は、茶々が親や兄弟の敵、秀吉の側室になるまで。

その心の動きと、信繁との淡い気持ちのやりとりが描かれていました。

噂がたったあとの清正の形相が怖いこと!!

九州平定に際しては、黒田親子とかとの絡みはないようですね。

清正にも忙しく働いてもらい、信繁から注意がそれたものの…。

茶々は信繁に、そなたとは不思議なえにしを感じる、同じ日に死ぬ…といい残します。

ここのところ、1586年あたりを何話かでつなげていましたが、来週の予告で聚楽第の落首事件をするみたいなので、一気に数年進むようです。

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九州といえば、諸兄の中にはお好きな方も多いのでは??

忠義の武士のほまれ高い高橋紹運。

武家に生れた者として、恩や仁義を忘るる者は鳥獣以下である、といった人です。

いや、ほんと。

九州の話が、会話にちらっと入ってくるだけなのが残念ですが、信幸と稲との婚姻後も楽しみですね。

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2016大河ドラマ「真田丸」」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
おぉ、高橋紹運をご存じでしたか。
嬉しいねぇ・・・。
関東では、九州の武将は今ひとつ人気が無いので、ご存じなのはせいぜい島津義弘くらいかと思ってましたが・・・。
でも、「真田丸」には出てきませんよ(たぶん)。
立花道雪はもちろん、立花宗茂公も出てこないだろうなぁ。
NHKには、宗茂公を主人公とした大河を作って欲しいものです。

FUJIKAZE様 こんにちは

高橋紹運、立花宗茂親子は、お好きな人多いんじゃない
ですか。The忠義!

会津、長州ときての真田ですから、そろそろ九州にいく
かもしれませんね。
となると、配役ですが…。う~ん、どうですか??

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