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2015年6月 7日 (日)

Hana more you 第23話

文久3年はいろいろあった年ですが、文は二十歳位で、八重の桜の八重が十八歳位といったところです。

ふたりともかわいい弟を戦地にむかわせるところがつらいですね。

今週一気に八月十八日の政変までいきました。

来週はいよいよ新撰組も登場するようですが、この夏はまだ芹沢鴨が局長ですね。

とはいえ、彼の終焉も近づいてはいるのですが。

そして、暑苦しい感じで登場したのが来島又兵衛…。

彼こそ生き急いでいるような、皆より年上なのだから、そんなに焦らなくても…というような生き方を、死に方をしています。

長州藩士と一口に言っても、学究肌あり、無頼派あり、いろんな人物がいたようです。
  

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そんな中、玄瑞は文に辰路のことを話してしまいます。

自分のことは忘れてほしい、という感じでしょうか。

後継ぎは文の姉、寿の二男を養子にすることと決めていましたし。

結局、辰路との間の子がのちのち久坂家の後継ぎとなります。

寿の子は小田村家に返されますが、寿の亡きあと、文が義兄の後妻に入るので、結局母になるわけですから縁があります。

そのあたりの話は、数回前に書いたような…。

そろそろ半分くらいまできた「花燃ゆ」

まだ勢いがつかないようです。がんばれ…(ノд・。)

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