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2015年5月23日 (土)

イルカは大好き…でも、しかし

水族館で人気のイルカショーが見られなくなるかも…というニュースがここ何日かメディアで流されていますけれども。

ダイバー諸兄にとっても、イルカは特別な存在ではないでしょうか。

イルカショーはなくてもいいような気がしますが…。

芸をしているイルカはどこか楽しそうにも見えます。

広々とした海での生活と、水族館の生活、どちらが楽しいのでしょうか。

ボリショイとか大きなサーカスにもおなじみの動物達が何頭も参加しています。

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どうやって連れてきて芸をしこんでいるのでしょうか。

そして、牛や豚は再生可能な動物だからと、がんがん食べてイルカにだけ特別な思いをいだく欧米人はどうなのでしょうか。

毛皮のために生きたまま動物の皮をはぐってのもどうなんでしょうか。

原始時代じゃないんだから、防寒具は動物の毛皮じゃなくてもいいのでは??

人間て残酷ですよね。

行為が、というより、その命に対する思いというか…。

いつか虹の橋で、さまざまな動物に会うのかな。

たくさんの動物を犠牲にして生きてきたことは事実ですし、これからも。

そしてその命にきっと優劣はないはずですよね。

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コメント

追い込み漁によるイルカの虐殺は、食文化とか、漁獲高の保護とわかってても、感情的に正視できないものがあります。
とかいっても、おっしゃるように、家畜はどうよと言われると反論できないし。
ここはやぱ、大人の対応っすね。
イルカを間引いても共存が可能なことをデータでしっかり示すこと。
それまではガマンじゃないですかね。


tetujin様 こんにちは

昔、背がたたない海なんてとんでもないと思っていた頃、
水族館でイルカの頭をさわり「イルカタッチ証明書」と
いうのを頂きました。あの嬉しかった思いと、追い込み
漁がいやだという思いの折り合いがつきません。
どこまでいっても答えがでない事、ありますよね。

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