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2015年3月22日 (日)

Hana more you 第12話

久坂と結婚した文、14歳ほどのお年頃。

まだ子供っぽくて、喧嘩ばかりしています。

それにしても、姉の寿といい、だんなさまに対してたてつきすぎる、と思いませんか??

時代が時代なのに…演出なのかな。

そんな中で、久坂は藩医として江戸に行くことが許されます。

ずっとひとりで生きてきて、ひとりが気楽だと離縁を申し出る久坂に対して、ここで待っていますという文。

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そこは好きでしたね。

待っている人がいたらむちゃはしない、と思う気持ち…。

でも、「人のものをみるなんて」ととがめる久坂に「女とはそういうもの」と返しますが、そりゃ違います。見ない人の方が多いです。やめてね。そういうこと言うの…(笑)

いよいよ安政の大獄がはじまるわけですが、1858年、井伊直弼が大老となった年、かなりいろいろありました。

日米修好通商条約を締結した次の月には、家定、島津斉彬が相次いでなくなりましたし。

歴史がうごく音がしそうなこの年です。

この年の暮れには松陰がまた獄につながれますし。

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