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2014年6月16日 (月)

せめて安らかなる眠りを

中層から海面を見上げれば、先に浮上したダイバーが太陽の光にむかうペガサスの親子のように見えるのでした。

日本ブログ村では、この写真を固定で使っています。

毎年のようにお邪魔しているTiomanの海です。

深いジャングルと蒼い海、高いやしの木がたくさんのTioman。

この海に潜ると、いるかの声が聞こえます。

Tiomanの海を案内してくれるのは、集いし名物ガイド達。

海の申し子のような彼らに案内してもらえば、見慣れた海も入るたびに違う。   

   Rimg0012

そんな名物ガイドの一人だったRemiさんが、交通事故で亡くなったと。

まだ小さなお子さんが3人もいるのに。

さぞ心残りだったことでしょうね。

とっても面白くて、いつも笑わせてくれました。

同じ団体のダイブマスターで「今度あったら、お互いイントラだ!」といってたのに、私の方が先になったんだっけ。

この海で、その笑顔にまみえることはもうないけれど。

それでも、ご一緒した楽しい時間を忘れることはありません。

どうぞ、どうぞ安らかに。   合掌


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